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夫に癒やしの言葉かけてる?彼の心が救われるフレーズ8選

彼や夫が落ち込んでいる時に、変にアドバイスをしてしまっていませんか?彼らがほしいのは、アドバイスじゃなく慰めの言葉や癒やしなのです。心にそっと寄り添うこんな言葉をかけてみませんか。

2016年3月
恋愛・結婚

夫は妻の言葉に影響される

一番近い味方だから

仕事で落ち込んだ時、夫は妻に意見や感想を求めたり、助けを求めて弱音になります。そんな時にどんな言葉をかけてあげるかによって、彼は更に落ち込んだり、やる気を出したりします。あなたは夫に何と話しかけていますか?

給料が減っちゃった

仕事の都合で、夫の給与が減ってしまって、それを打ち明けられた場合は何と答えますか?「えーじゃあこれからの生活、どうなるのよ!」と言いたくなる人が多いでしょう。でもそんなことは彼自身も思っているのです。

彼なりにがんばった結果が実を結ばない場合は、みじめな気持ちでいっぱいになっています。「がんばればうまくいくよ!」といった励ましの言葉は逆効果です。がんばっていないみたいに言われると、更に悲しい気持ちになるからです。

「ついに私が養う時が来たか、任せたまえ」

嬉しいのは、嘘でも奥さんに頼もしい言葉をかけられること。専業主婦の人は減少して、共働きが増えています。将来に何があるかわかりません。なるべく貯めておいて、あなたが養えるくらいの経済力を身につけておきたいものです。

「これからは質素な生活だけど、二人で乗り越えていこうね」

何らかの過失があったなど、どうしようもない時もあります。金の切れ目が縁の切れ目という言葉もありますが、それでも彼と一緒にいたい温かい気持ちは、こんな言葉にしてみてください。冷たく突き放すよりも、更に真面目に働こうという気になる一言です。

「この景色をずっと覚えておこう。今がどん底だから。あの時はどん底だったねって、いつか笑えるよ」

これは名優の武田鉄矢さんが仕事がうまくいかなくて、辛かった時に奥さんに言われた言葉です。順風満帆にいっている時は気が付かないことも、辛く苦しい時の言葉は心に染み入ります。長い人生で苦楽を共にすると夫婦の絆も深まります。

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