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夫に癒やしの言葉かけてる?彼の心が救われるフレーズ8選

彼や夫が落ち込んでいる時に、変にアドバイスをしてしまっていませんか?彼らがほしいのは、アドバイスじゃなく慰めの言葉や癒やしなのです。心にそっと寄り添うこんな言葉をかけてみませんか。

2016年3月
恋愛・結婚

降格しちゃった

降格を告白するのは、辛いものです。出来ることなら言いたくないけれど、妻に思い切って打ち明けたのかもしれません。客観的に見て、彼がどんな態度で仕事に取り組んでいたのかによってかける言葉も変わってきます。

大してがんばりもしないのに嘆くようなら「甘ったれるな!もっと出来ることはあったでしょ!」と一喝すると気合が入るかもしれませんが、本当にやり抜いたのに認められなかった場合には、まず気持ちを共感するような言葉をかけましょう。

「胸が痛いよね」

本人が感じている気持ちをあなたが代弁してあげることで「わかってくれてる」と感じます。彼の表情を見て、泣きそうだなと思ったら「辛いよね。泣いてもいいんだよ」と伝え、悔しそうなら「悔しいよね。本当にがんばってたのに」と伝えましょう。

「私はあなたが本当にがんばっていたのをちゃんと見てたよ」

胸を張ってがんばったと言い切れるのは、素晴らしいこと。本当に全力で走ってきた人にしか発せない言葉です。認められなかった気持ちに添えるのは、あなただけはちゃんと見つめていたという事実です。

仕事が減っちゃった

仕事が減って凹んで、立ち直れそうになく見えた時にはこんな言葉をかけてあげましょう。冷たく言い放つのは簡単だけど、温かく包んであげられるのは、味方であるあなただけです。仕事をきっかけに外に癒やしを求めるかどうかは、あなたの発言にもかかっています。

「これから一緒にいれる時間が増えたね」

仕事でなかなか家にいなかった彼には、こんな言葉を伝えると、心が軽くなるかもしれません。

「走り続ければ、いつか止まる時が来るよ」

がむしゃらに力任せで走るのは限界があるもの。長く走るのと、瞬発力と勢いで走るのには根本的に違うことなのです。これを機に走り方や考え方を変えるきっかけになるといいな、と付け加えてもいいかもしれません。

ハゲてきちゃった

髪の毛の後退や薄くなってくるのは、男性にとって切実な問題です。でも年を重ねたり、その時が来たら体が更けていったり、見た目が変わっていくのは当たり前のこと。それを笑ったり、いじるのはNGです。ただ男心がひどく傷つくだけです。

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