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実は知らない?女子の必需品♡ストッキングの正しい選び方

ファッション

春です。ストッキングの季節になりました♡

働く女子のみなさん、タイツの季節はもうおしまいです。春になると肌色ストッキングが必需品になりますよね。ストッキングを買い足す予定の方もいるのではないでしょうか。

AntonioGuillem / GettyImages

でも、ちょっと待った。正しいストッキングの選び方をご存知ですか?実は知らない方が多いのです。意外と知られていない正しいストッキングの選び方とポイントをご紹介します。

ストッキング選びで失敗したくない!

実はストッキングを選ぶとき、何となく適当に選んでいるという人が多いそうです。そのためか、メーカーが調査した統計では半数以上の人が「ストッキングを買ったけど、履いてみたら失敗した」と答えてるそうです。

中でも、失敗と感じた1番の理由は“色”です。自分の肌に近い色を選んだはずでも、いざ履いてみると色が浮いて合わないなんて経験ありませんか?

JFsPic / GettyImages

また、サイズが合わずにストッキングがたるむ場合や、伸ばして履いても何となく下がってくるような場合も。せっかく脚を綺麗に見せてくれるストッキングなので、自分に合ったものを選びたいですよね。

ストッキングはこうやって選ぶ!

ストッキング選びで大切なことは、ずばり“色”と“サイズ”です。この2つを選ぶポイントを知れば、自分に似合うストッキングが見つかるはずです。

①パッケージの色は信用しないこと

パッケージはあくまで参考色です。ストッキングのパッケージの台紙は白色なので、実際の色より20%濃く見えると言われています。パッケージの色をそのまま信じてしまうと、濃い色を選んでしまうことになるのです。

いつも買っている色が明るくて合わないという人は、パッケージを見てこれだと思ったものより、ワントーン暗めの色を選ぶと、自分の肌になじみます。

unomat / GettyImages

また、逆にいつも買っている色が暗いと感じる人は、ワントーン明るい色を選ぶと、自分の肌に合うものが見つかります。

②サンプルは必ずチェックすること

ストッキングのサンプル(色見本)が置いてある場合は、必ず手にとって確認しましょう。サンプルに自分の手を入れて伸ばしてみることで、実際に履いたときの感じに近い色のチェックができます。

paylessimages / GettyImages

その際、手の平で色を合わせるのではなく、サンプルを腕の内側まで通して、腕の内側の色で合わせてみましょう。実は、ここは脚の色に近い色なのです。

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