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初心者さん必見♡コテの選び方とセルフ巻き髪の簡単なコツ!

2019年9月
ヘアスタイル

綺麗に巻けるようになりたい♡

RichLegg / Getty Images

ふんわりと巻かれた髪は垢抜けた印象になるヘアスタイルです。しかし、扱いが難しいと苦労している方も多いのではないでしょうか。そこで、コテの選び方とセルフ巻き髪の簡単テクニックを紹介します。

コテの太さで巻き髪の仕上がりが違う!

AYUMI SEKO 瀬古あゆみ 세코아유미 on Instagram: “コテで巻くの、苦手なんですって方✨ モッズヘアのイージーカールを使ってみたら、すごい楽チンでした! 普通のクリップ式ではなくて、なんと毛束に差し込んでくるくる回すだけ。(スワイプして2枚目の動画を見てね)…”
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コテを新しく買う時に迷うのがコテの太さです。髪の仕上がりが変わるので、十分に吟味したいところですよね。そこで、使用頻度が高い19mm、26mm、32mm、38mmの4種類のコテを比較してみましょう。

コテの太さ比較

脇田 明日香 on Instagram: “「アイロンどこのメーカーの買おうかな?」と迷い中の方にオススメ! 【 クレイツカールアイロン 】 ツルッとプルルンッとしたキレイなカールがつくヘアアイロン♡ * 19㎜...くるくるになるのでおくれ毛を細かく巻きたい時や、キッズや、ショートの方にオススメ。 *…”
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19mm:細かく巻ける。キッズやショート、後れ毛カールに。
26mm:くっきりとした細かなカールになる。ショート〜ボブヘア向き。
32mm:初心者の方でも使いやすい。髪の長さを選ばない。
38mm:自然なゆるふわ感が出せる。ロングヘア向き。

コテで巻いたカールの比較

instagram.com

19mm、26mm、32mm、38mmのコテで巻いた、とてもわかりやすい比較動画です。使う用途や、使いやすさで選び、自分のスタイルに合ったコテを見つけてくださいね。

髪を巻く前の2つの準備

1.髪をしっかりと乾かす

Yue_ / Getty Images

髪を巻く時はしっかりと乾かします。水分がある状態で巻いてしまうと、カールが取れやすくなるだけでなく、熱で髪が傷んでしまうからです。熱のダメージから髪を守るためにもよく乾かしましょう。

2.巻き髪用のスタイリング剤を使う

JulyProkopiv / Getty Images

ヘアアイロンを使う時は、スタイリング剤を使うのがオススメです。スタイルの持ちが良くなり、熱による髪のダメージを防いでくれます。艶がある美しい仕上がりになりますよ。

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