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ご祝儀、服装、髪型…「結婚式のお呼ばれマナー」完全保存版

恋愛・結婚

大人の女性はマナーをきちんと身につけたい

Erstudiostok / Getty Images

正しいマナーを身につけていれば、セレモニーの場でも、大人の女性として自信をもってエレガントに振舞うことができます。ご祝儀や服装など、結婚式のマナーをおさらいしておきましょう。

招待状

出席者数をなかなか把握できないと、新郎新婦の準備に支障をきたします。招待状をもらったら、早めの返信を心がけましょう。出席する場合は、「御出席」の「御」と「御欠席」を二重線で消し、出席に丸をつけます。

DejanSredojevic / Getty Images

ただ返信するだけでなく、祝福の気持ちをきちんと伝えましょう。返信ハガキに「おめでとうございます!」など手書きのメッセージを加えるのがお勧めです。SNSなどでお祝いのコメントを寄せるのもよいですね。

ご祝儀

①金額は3万円〜が基本

友人や同僚の結婚式なら、金額は3万円が相場です。きょうだいなどの親族の場合は5万円〜10万円が相場となっています。

betyarlaca / Getty Images

2万円など偶数は割り切れるため縁起が悪いとされていましたが、例外もあります。奇数の中でも9万円は「苦」をイメージさせるので避けた方が良く、逆に偶数でも8万円は「末広がりの八」ということで縁起がよく歓迎されるのだとか。

2万円も「ペア」を連想させる数字なので、最近では問題ないと考えられているそうです。

②ご祝儀袋は相手に合わせて

ご祝儀袋は、友人同士ならデザイン重視の華やかなものでもOK。同僚なら、金銀もしくは紅白の水引きの白色のものを選びましょう。お札は新札を用意し、お札の肖像画が上部にくるように中袋にいれます。

Yuri Arcurs / Getty Images

また、ご祝儀袋を選ぶ際には包むお祝い金とバランスが取れているかを確認するのも重要なポイントです。ご祝儀袋だけ高価なものにするのはNG。中に入れるご祝儀の1/100程度の金額を目安にご祝儀袋を選べば、失礼になりません。

③ふくさに包んで持参する

Ekaterina Molchanova / Getty Images

ご祝儀はバッグにそのまま入れるのではなく、ふくさに包みます。受付でふくさから出しましょう。お祝い事には暖色系の明るい色のふくさを使います。紺や緑、グレーなどの寒色系で沈んだ色は弔事用なので使ってはいけません。紫色のふくさは慶弔両方で使えます。

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