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ご祝儀、服装、髪型…「結婚式のお呼ばれマナー」完全保存版

恋愛・結婚

服装

①白や白に近い色のドレスは避ける

純潔を表す白は花嫁だけの色。ゲストは、白やベージュなど白っぽい色の服を着てはいけません。黒や紺のドレスはマナー違反ではありませんが、無難な色のためにチョイスする人が多いのが現実です。

kkshepel / Getty Images

ダークカラーのドレスが多いと会場全体が暗い雰囲気になってしまうことも…。暗いトーンのドレスの場合は、その分、華やかなアクセサリーを選ぶなどの工夫をしましょう。

Digital Vision. / Getty Images

着物も華やかな雰囲気になるのでお勧めです。20代なら振袖もOKですが、アラサー世代なら訪問着がよいでしょう。

②膝の見えないスカートスタイルが基本

Image Source / Getty Images

ミニスカートなど露出度の高い服は、品位という点で結婚式にはふさわしくありません。結婚式では膝丈で無地のワンピースが基本です。

③肌色ストッキングにパンプスが基本

黒や柄入りのストッキングは避け、肌色や肌色に近いベージュのストッキングを選びましょう。タイツは本来カジュアルなものなので、冬の式でも避けるのがマナーです。夏場のナマ脚にサンダルもNGでしょう。

Paper Boat Creative / Getty Images

靴はプレーンなパンプスが基本です。夏場のサンダルやミュール、冬場のブーツのほか、オープントウやバックストラップもカジュアルなものなので、改まったシーンでは避けてくださいね。

髪型

きちんとまとめるのが好感度大

frantic00 / Getty Images

髪型はダウンスタイルでもアップスタイルでもOK。大事なのは清潔感です。巻いたりヘアアレンジするなどして、ひと手間かけることできちんとした雰囲気になり、世代や性別を問わず好印象を与えることができます。

美容院でヘアメイクをお願いするのもお勧めです。

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