無料の会員登録をすると
お気に入りができます

捨てちゃだめ!米のとぎ汁が節約に美容に使えるんです♡

レシピ

根菜類の下茹でに

おでんなどの煮物を作るときにどうしても味が染みにくい根菜類。下茹ですることで味の入り方がグッと違ってきます。なので総合的にみるとガス代の節約にもなるんです。

筍などのアク抜きに

たけのこなどの下処理が難しそうな上、あくの強い野菜も、とぎ汁を使うことで簡単にあく抜きをすることができます。最初に皮を剥いて茹でると、大きな鍋も必要なく手軽に下処理が可能です。

干物の戻し水として

xn--h4tr3of1ehqbn51gzcl.com

身欠きにしんや棒タラなどの水戻しが必要な干物には、独特の臭いを感じたりします。そんな干物もとぎ汁で戻すことによってコロイド性の物質が臭いを取り除いてくれ、ふっくらと美味しく戻すことが出来ます。

料理中の手洗いに

魚料理や肉料理など匂いの強いものや油の多いものを触った時、ボウルに貯めておいたお米のとぎ汁で手を洗いましょう。洗剤を使わなくてもきれいになるので、手荒れ対策にもなります。

豆乳ヨーグルトの材料に

お米のとぎ汁を発酵させると乳酸菌を作ることが出来ます。それを使用して自家製の豆乳ヨーグルトも作ることが出来ちゃうんです!

まず、ヨーグルトを作るときに大事な乳酸菌を作っていきます。タダ同然のもので乳酸菌を作れるなんてすごいですよね!こちらで作った菌はヨーグルトの他にもパンの酵母としても使用することが出来るそう。

米のとぎ汁乳酸菌

作り方はこちら

出来上がったとぎ汁乳酸菌と豆乳を用意します。

記事に関するお問い合わせ