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誕生日・記念日ディナーにおすすめ。[東京都内]一度は行きたいおしゃれレストラン5軒

グルメ

パリ7区〈レストランES〉オーナーシェフ・本城昂結稀さんおすすめ〈フロリレージュ〉/外苑前

本城昂結稀/パリ7区〈レストランES〉オーナーシェフ。2002年の渡仏後料理を学び、パリ、南仏、スペイン、デンマークと各地の厨房でフレンチの最前線を廻る。13年の開店後、翌年ミシュラン一ツ星を獲得。

ヨーロッパ修業に旅立つ前に日本に一時帰国した本城さんと現〈フロリレージュ〉のシェフ川手寛康さんは、白金〈カンテサンス〉でともに働いた友人だ。

料理が紡ぎ出される過程を観ながら食事をする空間はまるで劇場のよう。

「フルオープンの厨房を囲むカウンターで、料理人が直接お客さまに料理の説明とサービスをする注目の店。料理人がきびきびと働く姿を見ながらの食事もお客さまに喜ばれる」と本城さん。

コースのみ。ランチ6,500円と12,000円、ディナー12,000円。

初来店のお客さまにお出しする「サスティナビリティー、牛」は経産牛(12~13歳の雌牛)の赤身に手をかけ、味わい深いひと皿に仕上げる川手シェフの定番料理だという。食を取り巻く社会状況(食品ロスの多さ)への警鐘を、これだけ洗練された料理で伝えるシェフの腕と意識は破格。

(Hanako 1123号掲載/photo:Shiro Muramatsu(chefs), Hiro Nagoya(restaurants) text & edit:Chiyo Sagae)

フロリレージュ
外苑前駅

フロリレージュ

〈THIERRY MARX/dining〉/銀座

パリで二ツ星を獲得しているティエリー・マルクス氏監修の料理と、オリジナルのパン。ユニークなコンセプトに加え、特筆すべきはそのロケーション。

銀座のランドマークである〈和光〉のはす向かいに位置し、7 階から交差点を見下ろすプレミアムなビューはこの店のスペシャリテのひとつだ。

「国産黒毛和牛ロース肉を使用したローストビーフタルティーヌ仕立て」2,400円。名物のブリオッシュは外せない。こちらは低温調理した黒毛和牛の燻製ロースト。フォンドボーソースが引き立て役に。

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