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[見逃すと危険]家が散らかりはじめる8つのサイン

ライフスタイル

散らかるサイン4:直置きは要注意!

カゴやボックスを使わないとモノが管理しにくくなります。何がどれくらいあるのか、どんなものがあるのか、何が無いのかなどに気づけなくなります。先の通り在庫量が把握もできなくなります。また、かごを使うと棚板のお掃除も楽々です。もちろん見た目もスッキリ見せることができます。

誰がどのくらいの頻度つかう何を入れるのかに合わせてボックスは選びましょう。カゴやボックスも種類は豊富です。使う人が持ちやすい大きさや重さであったり、形状であることが大前提です。

カゴやボックスをつかうメリットはスッキリ隠せるからだけじゃないのですね。

散らかるサイン5:モノの定位置がない

日常的によく使うモノは出しっぱなしになりやすい。だからこそ使う人みんながすぐ取れるちょうどいい位置に定位置をつくりましょう!毎日何度もつかうリモコンやペンなどはテーブルの上にカトラリーケースを置いてそこに乗せるだけでも◎。

来客時はそのケースごと戻せる定位置を引き出しの中にきちんと設けておくといいですよ。行ってきます!のお出かけ時や、おやすみなさいの就寝時など、1日に1~2回のリセットタイムを設けるといいです。

これならズボラさんにも実践しやすいですね。

散らかるサイン6:非常用持ち出し袋が取り出しにくい

非常用持ち出し袋がどこにあるかわからない、中になにがあるかわからない、という方はよくお見かけいたします。そういう私も整理収納を学ぶ以前は、非常用持ち出し袋セットを購入したまま一度も開封せず、何が入っているかも確認しないままクローゼットの奥にしまったままにした時代があります。

でも、その時その時の家族の状況に合ったものが備えられてないと備える意味がありません。また、不安感から水を多めに買ったり、タオルや新聞を多くストックしたりすることで費用とスペースに無駄が生じます。

年に一度の防災の日次の1年に家族がいざという時に必要な、モノを見直すことで期限切れになる前に水や非常食なども有効活用できますよ。

確かに備えていても賞味期限切らしてしまったり、いざという時に持ち出したいモノが埋もれていたのでは意味がありませんね。日々暮らしを見直しスッキリさせておくことが安全にもつながるのですね。

散らかるサイン7:コンビニ割りばしやおしぼりなどがたくさんある

コンビニでお弁当を買ったり、デパートでお惣菜を買ったりするとおしぼりや割りばし、樹脂製のスプーンなどが引き出しについつい溜まってしまったりしませんか?

おしぼりはとっておいても使わないとすぐ乾いてしまいます。ならばコンロのお掃除や電子レンジなど汚れが付きやすいところのお掃除に積極的に使って引き出しをスッキリと!アイス用の木製スプーンはハンバーグを作る時に大活躍。

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