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年末まで3ヶ月!1円でも貯金額を増やすためのアイディア

節約・マネー

でも、モチベーションを保ち続けないと長続きしません。小銭貯金用の通帳を準備する、透明な瓶にお金を入れるなど、経過が目に見えるように工夫することも長続きのコツです。

⑤日持ちする常備菜作り

少しでも仕事が早く終わった日や、休日は日持ちのする常備菜を作り置きしましょう。インスタにアップされているように、多くの品数を作るのはハードルが高いので、まずは2〜3品と無理のない範囲でOKです。

家に常備菜があると、仕事で遅くなったり疲れている時でも、外食やお惣菜を買う誘惑から逃げ切れます。外食費を節約できるのはとても大きいですよ。

⑥食材を無駄にしないために

せっかく自炊をするために食材を買ってきても、腐らせて捨ててしまってはお金の無駄になります。買った食材は無駄にすることなく、すべて食べきるようにしましょう。

冷蔵庫と冷凍庫の使い分けをし、すぐに食べないものは迷うことなく冷凍庫へ!野菜やキノコ類は、あらかじめカットしてから保存すると、調理する時に楽です。お肉やお魚も一回食べる量ごとに小分け冷凍しましょう。

⑦お弁当持参でランチ代節約

例えば1回800円のランチ代も、毎日のこととなると大きな出費になります。できれば毎日お弁当を持参するようにしましょう。一から作るのは大変ですが、常備菜や夕御飯の残り物などをうまく活用すれば、そんなに難しくはありません。

どうしても作るのが大変な時は、おにぎりだけでも良いんです。市販のスープなどをプラスしても、お店でランチするよりはだいぶ安く済みますよ。

⑧水筒持参は当たり前!

節約女子の間ではもはや当たり前になっている、マイボトル。カフェによれば一杯500円ほどするドリンク代も、家で準備すれば100円もかかりません。

おうちで香りに癒されながらコーヒーを淹れる時間は、悪くないものです。色々なフレーバーを試したり、お気に入りの味を探すのも楽しいですよ。

⑨お菓子をやめてみよう

今までなんとなく買っていた、お菓子やアイスクリームなどの嗜好品。一度買うのをやめてみませんか?コンビニやスーパーではそのコーナーを歩かないように意識しましょう。

EnchantedFairy / Getty Images
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