無料の会員登録をすると
お気に入りができます

どう返したらいいの?褒められたときのスマート返事術6選

2019年10月
ライフスタイル

謙遜するのもうれしそうに

褒められて謙遜をするときも、困った表情をしているよりうれしそうな表情で言うと好印象です。そして、謙遜を挟んでからお礼を言ったりうれしさを伝えたりするのも◎。

Viktor_Gladkov / Getty Images

「全然ですよ。でもありがとうございます」「そんなことないけど、うれしいな」というように。ストレートに「ありがとう」「うれしい」と言うのが気恥ずかしい人は、こんな風に謙遜を先に言うテクニックがおすすめです。

3.ユーモアを効かせる

「褒めても何も出ませんよ~」

Westend61 / Getty Images

たくさん褒めてくれる人に対しては、「褒めても何も出ませんよ~」とユーモアのある切り返しもおすすめ。お礼を言うでもなく、謙遜するでもなく、お互いに笑ってしまうような返し方だと会話も弾むでしょう。

「もっと言って!」

Astarot / Getty Images

褒められて「もっと言って!」とあえて要求するのもユーモアのある返事の仕方。「うれしい!」「ありがとう」と言った後に、一言をプラスして笑いを生むのもありです。

4.「これからも頑張ろう」と話を進める

さりげなくスマートに次の話題へ

褒められたことに対して、さらっと次の話題に流せる返事が「これからも頑張ろう」という言い方。たとえば体型で褒められたら、「運動してるからかな。これからも頑張ろうっと」。仕事で褒められたら、「これからもっと精進します!」なんていうように。

Viktor_Gladkov / Getty Images

自分の話につなげることで、次の話題に移りやすくなります。「何か良い運動知ってます?」とか「もっとスキルアップしたいですよね」なんていうように、ナチュラルに次の話題に写しましょう。

5.仕事なら「おかげさま」

相手を立てて、良い関係を築く

仕事で褒められたときは、「おかげさま」という気持ちで相手を立てるのもスマートな返し方。仕事で褒められたときに、「いつも〇〇さんのおかげで助かってます」「おかげさまで成長できてます」なんていうように。

g-stockstudio / Getty Images

仕事は一人ではできないこと。上司でも同僚でも取引先でもお客さんでも、関わっている人全てのおかげで成り立っていますよね。そんな「おかげさま」という気持ちを伝えると、これからの信頼関係を築いていくことにもつながります。

記事に関するお問い合わせ