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そのスキンケア20代で止まってない?30代からの正しい保湿ケア

2019年9月
ビューティ

保湿ケアは20代と30代で違う!

年齢に合ったスキンケアをすべし♡

保湿はスキンケアの基本ですが、20代の時と同じやり方で止まっていませんか?30代になると肌の保水力が落ち出し、くすみやしわが目立つなど肌に年齢が出始めます。30代になったとき、保湿ケアを一度見直す必要があるのです。

Viktor_Gladkov / Getty Images

そこで今回は、30代から始める保湿ケアの方法や生活習慣の見直し、おすすめのコスメをご紹介します。

保湿ケアの方法

朝はシンプルケアが美を作る

朝に顔を洗う際、洗顔料を使っていますか?20代までは皮脂が多いので、洗顔料を使ってしっかりと洗顔をしても大丈夫です。30代からは皮脂を取り過ぎて、日中にカサついてしまうかも。乾燥が気になる場合は水だけで洗顔しましょう。

AJ_Watt / Getty Images

肌は乾燥すると、守ろうとして皮脂が出ます。そんなインナードライの可能性もあるので、一度洗顔料なしで洗顔してみてください。また洗顔なしで、拭き取り化粧水で夜のスキンケアを拭き取ってあげるのもおすすめです。

コスメ使用量は「規定量」!

RUNSTUDIO / Getty Images

化粧水や乳液、使っている量が少なくはありませんか?これもまた乾燥肌の原因。必ず規定量を確認してください。コスメは肌のすみずみまで行き渡るように、たっぷりと使いましょう。

肌にのせるときは、優しく丁寧に

洗顔で顔をゴシゴシこすったり、化粧水を塗ってパンパンと叩いたりしていませんか?こすったり叩いたり、肌への刺激になることをしてしまうと、メラニン色素が生成されてしみやくすみの原因になります。

Viktoriia Bielik / Getty Images

また適当にスキンケアすると、粗ができてしまいます。スキンケアは“優しく”そして“丁寧に”。洗顔料はしっかりと泡立てて、そっと触れるように。化粧水もこすらないように優しく、丁寧に。

30代からの美肌を叶える生活習慣

たんぱく質をよく食べる

たんぱく質は細胞を作る成分で、体の組織を作ります。肌も作り、たんぱく質が不足すると、ハリやツヤが失われてしまいます。保水力が失われてくる30代は、たんぱく質を積極的に摂って、体の内側からも肌にアプローチしましょう。

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