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いざという時、イチバン大事な“水”を確保するベストな方法がこちらです

ライフスタイル

被災時には、飲料水や生活用水は給水拠点に汲みに行ったり、給水車の配給で補うことになります。その際、水を運んだり、ストックするのに活躍してくれるのがウォータータンクです。しかし、一口にタンクと言っても、素材や形、容量など様々なものがあります。一番使いやすいのは、どんなタイプなのでしょうか。

青山 卓弥/Test by 家電批評編集部

15Lと、ほかのモデルよりも多く水を入れることができるのですが、ソフトな素材のため、15Lの重さがかかると、不安定に。取っ手が引っ張られて破れるかと不安になってしまいます。重くて持ちにくいので、確実に台車が必要になるでしょう。

また、テーブルに置くときはスペースも必要なので、気軽に設置場所を移動できないのが厳しいかも。

アイリスオーヤマとほとんど変わらない機能と耐久性ですが、水流はこちらの方が柔らかい印象でした。

運搬には台車が必須オススメはこちら!

水を入れたウォータータンクを手持ちで運搬するのは、どう考えても重すぎます。ましてや、何度も往復するなんて厳しすぎですよね。

タンクを運ぶには、基本的に台車が必須です。オススメは、ラクラク運べるこちら。

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本体が軽く、女性でもスムーズに押せます。足で押さえやすいよう傾斜がついており、ハンドルを手前に引くとテコのようにして荷台が持ち上がるので、段差もOK。

先端部分が丸くなっているので、引っかかりにくいのも嬉しいところです。

タンクは必ず備えておきたい緊急時の必須アイテム!

ウォータータンクは、もちろんみんなが用意している方がいいですが、特に、地域が孤立してしまったり、交通が遮断したりする可能性がある場所に住んでいる人に備えてほしいアイテムです。

山や川が近い郊外や、海辺などに住んでいる場合、被災時には衛生的な水の入手が困難になり、生死を分ける可能性もあります。また、高齢者や子ども、妊婦さんや乳幼児のいる家庭でも、ぜひ備えておきましょう。

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