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横浜山手の散策で立ち寄りたいレトロな洋館カフェ♪横浜・山手「えの木てい」

グルメ

昭和2年に建てられた英国式の洋館をカフェとして開放した「えの木てい」。かつて外国人居留地だった横浜山手は今も多くの洋館が建つ異国情緒の漂う地域で緑も多く、お店の名前は庭に大きな榎があることからからつけられました。クラシカルなティールームで手づくりのケーキやランチがいただけるほか、2階のショップで扱うオリジナルの焼き菓子はお土産や贈り物に人気です。

赤い屋根が目印の白い洋館

みなとみらい線元町中華街駅6番出口より徒歩8分

もともとアメリカ人検事が住んでいた洋館を今のオーナーのご両親が自宅用に買い取り、その後1階のリビングを開放してカフェにしました。庭に面した木製の上げ下げ窓は上部がアーチになっているなど、いたるところに西洋建築の面影がうかがわれます。

知り合いの邸宅に招かれたようなティールーム

ワインレッドとレースのカーテンがクラシックでお洒落

アンティークの椅子やテーブルが置かれた落ち着いた店内。建築当時から使われていた家具やレトロなシャンデリア、入り口の木製ドアなど大切に受け継いで使われています。

パチパチと温かい音のする暖炉

築90年以上になるティールーム

カーブを描いた梁がやわらかい雰囲気を演出するティールーム。中央には暖炉があり冬の寒い時期には薪を焚く日もあるのだそう。

のんびりと過ごしたいさわやかな風がそよぐ木陰

冬はストーブが置かれて温かくする配慮も

庭先にある大きな榎は四方八方へと枝をたくさん伸ばし、テラスに優しい木陰をつくります。庭を囲うように植え込みもあるのでプライベート感が強いのも嬉しいですね。

バラの香るおいしいティータイム

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