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連休&イベントラッシュ!年末までの出費ピンチはこう乗り切る!

ライフスタイル

夏から冬にかけては、何かと出費が増える時期。しかし、ほんの少しの工夫で家計のピンチを回避することができるんです。今回は、4カ月で10万円貯めることに成功した“やりくりの達人”に年末までのピンチを乗り切るコツを聞いてみました。

<教えてくれた人>
サンキュ!アンバサダー Lさん(千葉県 45歳)
長男(11歳・小6)と2人家族。飲食店にて週5でパート勤務。住まいは2LDK、公営の賃貸住宅。

=Money data=
月収(手取り) 24万円
ボーナス(年間・手取り) 0円
年収(手取り) 288 万円
月貯蓄額(先取り)4万3000万円
年貯蓄額 70 万4000円

先取り貯蓄はしていたものの、「家計は適当」だったというLさん。ところが、5年生になった長男が急成長し、出費が激増!「24㎝だった靴が26・5㎝に!上ばきも運動靴も、野球のスパイクも一気に買い替え、服もすぐサイズアウト。この先、まだ背も伸びるし食費も教育費も増えると思ったら、急にお金のことが不安に」。そこで家計を本気で見直すべく、10万円チャレンジに初参戦!

月収(手取り) 23 万円
※児童扶養手当、養育費含む。
ボーナス(年間・手取り) 0円
児童手当 1 万円
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先取り貯蓄 4万3000 円
※児童手当、学資保険、個人年金含む。
住居費 5万3000 円
水道・光熱費 9000円
通信費 6000円
保険料( 医療保険、傷害保険)3000 円
子ども費 1万3000 円
※通信教材代、習い事代、洋服代、学校費用。
投資(投信積立) 3000 円
※教育資金のため。
特別出費 2 万円
※旅行、イベント、風邪予防などに使用。
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食費 2万4000円
日用品費 3000 円
外食・レジャー費 5000 円
交通費 2000 円
予備費 2000 円
小遣い 7000円
----------------------------
残し貯め(4カ月平均)4万7000円

10万円貯めるためにやった4つのこと

「忙しいし」「赤字じゃないし」と家計の把握はゼロ。そこから4カ月で18万8000円も貯められた秘訣はこれ!

収入は、給料はもちろん、手当や臨時収入も細かく洗い出し。「支出も費目ごとにかかっている額を調べ、1カ月間リアルにいくら必要か、いくら貯蓄できそうかを考えました」

【やってよかった】
□生活に必要な金額がわかり、不安が消えた
□工夫しだいで削れそうな出費が見えた

先取り貯蓄と引き落としの予算以外を全額下ろす!「蛇腹ファイルで予算を分け、現金管理を徹底。〝あといくら?〞がわかりやすくなり、少しでも多く残そうとやる気もUP」

【やってよかった】
□カード払いでムダづかいしていたことがわかった
□出ていくお金が見えて気が引き締まった

月予算から週予算にチェンジして、お金の使い方を小まめに見直し。「食材は献立を決めて
から買う、たりなくなったらある物ですませるなど、予算を守るテクを開拓しました」

【やってよかった】
□家計を見直す機会が増えて、予算を守りやすくなった
□週予算にすることで買い物の回数が減った

子どもと相談し、小遣いはお手伝い制に。「お金の大切さを話し合うきっかけになり、家事も助かるように。お互いに〝ありがとう〞をたくさん言えるようになり、うれしい!」

【やってよかった】
□子どもがお金を貯める大変さに気づいた
□やりくりのモチベーションが上がった

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