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貯まらない人が言いがちな「貯められない理由」5

ライフスタイル

お金を貯めなきゃ!と思いながらも、いろいろな理由があって貯められないことってありますよね。でもそれ、本当に貯められない原因でしょうか?そこで今回は、貯まらない人が言いがちな「貯められない理由」を、ライフスタイル誌や生活情報誌の記事を数多く手がける田谷峰子さんに教えてもらいました。

貯まらない人が言いがちな「貯められない理由」5

1:突然家電が壊れた

「貯蓄してたんですけど、突然家電が壊れて、臨時出費でウン十万円。赤字になってしまいました!」って、家電が悪いのではなく、予備費を用意していない自分のせいです。家電には寿命があるので、買い替え費用を積み立てておきましょう。

2:冠婚葬祭やイベントが続いた

「おめでたいことだけど、結婚や出産ラッシュが痛手です」。これも特別費を確保していないのが原因。冠婚葬祭だけでなく、クリスマスや旅行などのイベント費も、きちんと見越して年間で予算を確保しておくのが大事です。

3:がんばった後のご褒美はマスト

なかなか貯められない人は、仕事帰りに必ずコンビニに寄ったり、寝る前のおやつタイムなどの習慣をやめられない人が多いもの。なかには買い物に行っただけで「がんばった」と認定し、毎回ご褒美アイスを食べたりする人も。

貯めている人のご褒美は「お金を使うこと」ではなく、家で1杯のコーヒーをゆっくり飲む時間を楽しむなど、ご褒美の種類が違います。そして貯めている人は、必要以上にがんばっていないものです。

4:夫が外食好きだから

「出かけるたびに夫が外食したがって……」という人はけっこう多いし、頭ごなしに外食禁止にすると、ケンカになることもありますよね。でも、貯まらない原因は、夫の外食好きではなく、夫婦でお金のことを話し合っていないことかも。きちんと家計の話をすれば、夫もむやみやたらに「外食しよう」なんて言わなくなるものです。

5:家族の健康のため、食費は削れない!

食材の安心・安全、栄養バランスのため、食費は削りすぎてもよくないけれど、そもそも食費を削ることで家計をどうにかしようとするところが間違いかも?その前に通信費や保険など、固定費を見直してみれば、意外と大きな額を削減でき、食費を削らなくても貯められることが多いんです。

いかがでしたか?「貯められない」と思っている理由のほとんどは、ほんの少しやりくり方法や習慣を見直すだけで、簡単に解決するかもしれません。

■教えてくれたのは・・・田谷峰子さん
ライフスタイル誌や生活情報誌のライター業に携わるなかで、毎日をもっとハッピーな気持ちで生きるにはどうしたらいいか?を探求。スピリチュアルな世界を学び、ヒーラーとしても活動開始。見える世界と見えない世界の両方から、自分らしく楽しくハッピーに生きるためのヒントやアイデアを発信します。

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