無料の会員登録をすると
お気に入りができます

洗濯機を掃除したことありますか?効率よく汚れを落とす方法

クリーナーを入れてボタンを押すだけじゃなかった!?洗濯槽クリーナーの性質と、効率よく汚れを落とすための運転方法を知って、今までにないスッキリ綺麗な洗濯をしちゃいましょう。目指せ、洗濯槽美人♡

2016年4月
ライフスタイル

洗濯槽のお掃除してますか?

www.pexels.com

洋服やタオルなどを綺麗にするための洗濯機。ほぼ毎日使っている方も多いと思います。その洗濯機もたまに掃除をしてあげないと、洗剤の残りかすや残った皮脂を餌にした雑菌、カビが増えてしまいます。

Photo by Marco Secchi / Unsplash

でも、汚れが酷い場合には、洗濯槽クリーナーの表記通りに行ってもなかなかキレイになりません。そこで、正しい洗濯槽クリーナーの使い方と、正しい洗濯機の使い方を知って、諦めていたカビとおさらばしましょう!

クリーナーの種類は大きく分けて2つ

塩素系クリーナー

「洗濯槽クリーナー」として販売されているものの多くが塩素系クリーナーです。次亜塩素酸ナトリウムが主成分で汚れを分解して溶かします。洗浄力はとっても高いのですが、取り扱いには十分気をつける必要が。

www.cosme.net

※ドラム式洗濯機は塩素系しか使えません。時間はかかりますが、槽洗浄機能で使ってみてください。

酸素系漂白剤

www.cosme.net

過炭酸ナトリウムというものが主成分で水に入れるとシュワシュワと発砲します。汚れを浮き上がらせ、黒いワカメ状のカビや洗剤の残りかすがきちんと目で確認できます。洗浄力は低めですが人や環境に優しい。

どちらを使うのが良いの?

酸素系は汚れが目に見えてわかるので、落ちてる!と実感できますが、塩素系が落ちていない訳ではありません。汚れを分解するので、汚れが目に見えないだけ。洗濯槽の状況に応じて良い方を選びましょう。

①1年〜数年掃除をしていない場合

見て見ぬ振りをして来たけど、やらなきゃ!と覚悟を決めた方。ここで酸素系クリーナーを繰り返し使っても頑固な汚れには対処できません。何度も手間をかけるより、塩素系クリーナーを使いましょう!

汚れが目に見えないですが、厚くなった汚れを取るためにも2〜3回繰り返して使いましょう。最初に酸素系で厚くなった汚れを浮かし、その後、塩素系を使うのもオススメ◎時間がかかるので余裕のある時にしましょう!

記事に関するお問い合わせ