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洗濯機を掃除したことありますか?効率よく汚れを落とす方法

クリーナーを入れてボタンを押すだけじゃなかった!?洗濯槽クリーナーの性質と、効率よく汚れを落とすための運転方法を知って、今までにないスッキリ綺麗な洗濯をしちゃいましょう。目指せ、洗濯槽美人♡

2016年4月
ライフスタイル

洗濯槽のお掃除してますか?

洋服やタオルなどを綺麗にするための洗濯機。ほぼ毎日使っている方も多いと思います。その洗濯機もたまに掃除をしてあげないと、洗剤の残りかすや残った皮脂を餌にした雑菌、カビが増えてしまいます。

でも、汚れが酷い場合には、洗濯槽クリーナーの表記通りに行ってもなかなかキレイになりません。そこで、正しい洗濯槽クリーナーの使い方と、正しい洗濯機の使い方を知って、諦めていたカビとおさらばしましょう!

クリーナーの種類は大きく分けて2つ

塩素系クリーナー

「洗濯槽クリーナー」として販売されているものの多くが塩素系クリーナーです。次亜塩素酸ナトリウムが主成分で汚れを分解して溶かします。洗浄力はとっても高いのですが、取り扱いには十分気をつける必要が。

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※ドラム式洗濯機は塩素系しか使えません。時間はかかりますが、槽洗浄機能で使ってみてください。

酸素系漂白剤

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過炭酸ナトリウムというものが主成分で水に入れるとシュワシュワと発砲します。汚れを浮き上がらせ、黒いワカメ状のカビや洗剤の残りかすがきちんと目で確認できます。洗浄力は低めですが人や環境に優しい。

どちらを使うのが良いの?

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酸素系は汚れが目に見えてわかるので、落ちてる!と実感できますが、塩素系が落ちていない訳ではありません。汚れを分解するので、汚れが目に見えないだけ。洗濯槽の状況に応じて良い方を選びましょう。

①1年〜数年掃除をしていない場合

見て見ぬ振りをして来たけど、やらなきゃ!と覚悟を決めた方。ここで酸素系クリーナーを繰り返し使っても頑固な汚れには対処できません。何度も手間をかけるより、塩素系クリーナーを使いましょう!

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汚れが目に見えないですが、厚くなった汚れを取るためにも2〜3回繰り返して使いましょう。最初に酸素系で厚くなった汚れを浮かし、その後、塩素系を使うのもオススメ◎時間がかかるので余裕のある時にしましょう!

②できるだけ楽に掃除したい場合

殺菌力が高く、カビそのものを分解する効果の高い「塩素系」がオススメ。あとの汚れもかなり少なめです。ただし、塩素臭が苦手な方や、肌が弱い方、子どもがいる家庭ではなるべく酸素系を使うのが無難。

③1〜2ヶ月スパンでこまめに頑張れる場合

人にも環境にも優しい酸素系を是非使ってください!こまめにできれば黒いワカメもそんなに出なくて、掃除も楽なはずです。洗濯機にもやさしく、長持ちします。

縦型でのクリーナーの使い方

①洗濯槽に水を入れ、クリーナーを入れる

塩素系は水でもお湯でも効果は変わりませんが、熱湯は絶対に使ってはいけません。酸素系は水よりも40〜50℃のお湯が効果抜群です!水をよく循環させるために「糸くずフィルター」は必ず取り外しましょう!

※水とクリーナー、どちらを先に入れても効果は同じです。ただし、塩素系は入れる際の飛び跳ねには十分注意してください。

②浸け置きする

2〜3分程度回したあと、汚れ具合にもよりますが、塩素系は3時間ほど、酸素系は3時間〜一晩ほど置いて、クリーナーを浸透させましょう。

③布団・毛布洗いモードを使う

普通の洗濯モードではなく、こちらのボタンがある場合は優先して使いましょう!これらのモードは内槽自体が回転するので、内槽と外槽の間に水流が起こり、内槽裏の汚れがより落ちやすくなります。

通常の洗いモードではパルセータが動き、内槽内で水流が起こるだけ。そのため、脱水時に内槽が振動すると残った汚れが動きだし、水を溜めた時にまた汚れが出てきてしまうのです。

④汚れをすくう

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そのまま水を流してしまうのではなく、すくい網で汚れを取り除きましょう。酸素系の場合は汚れがつまってしまいます。動作を選べるものであれば、始めから「洗い」だけを選んでおくと良いですね!

⑤脱水する

汚れた水を流し、脱水で内槽を揺らして更に汚れを取りやすくします。

⑤すすぐ

通常の「すすぎ」ではなく、一度水を溜めたあとに「布団・毛布洗い」モードで洗います。ためすすぎではなく、ここでも内槽と外槽に水流をおこすのが目的です。このすすぎで大部分のカビが取れるはず!

ちょっとの工夫でもっと清潔に!

古いタイプの洗濯機でも、ちょっと工夫すれば今までよりもずっとキレイにクリーニングできます。洗濯槽が清潔になれば服やタオルももっと清潔に!是非、試してみてくださいね♡

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