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洗濯機を掃除したことありますか?効率よく汚れを落とす方法

クリーナーを入れてボタンを押すだけじゃなかった!?洗濯槽クリーナーの性質と、効率よく汚れを落とすための運転方法を知って、今までにないスッキリ綺麗な洗濯をしちゃいましょう。目指せ、洗濯槽美人♡

ライフスタイル

②できるだけ楽に掃除したい場合

殺菌力が高く、カビそのものを分解する効果の高い「塩素系」がオススメ。あとの汚れもかなり少なめです。ただし、塩素臭が苦手な方や、肌が弱い方、子どもがいる家庭ではなるべく酸素系を使うのが無難。

③1〜2ヶ月スパンでこまめに頑張れる場合

人にも環境にも優しい酸素系を是非使ってください!こまめにできれば黒いワカメもそんなに出なくて、掃除も楽なはずです。洗濯機にもやさしく、長持ちします。

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縦型でのクリーナーの使い方

①洗濯槽に水を入れ、クリーナーを入れる

塩素系は水でもお湯でも効果は変わりませんが、熱湯は絶対に使ってはいけません。酸素系は水よりも40〜50℃のお湯が効果抜群です!水をよく循環させるために「糸くずフィルター」は必ず取り外しましょう!

midoko on Instagram: “#洗濯槽クリーナー ✨#エディオン でついで買いしたのを使いました🗽  いつもは#オキシクリーン ですが今回は#塩素系 🌻3分で#洗濯槽 のカビに効く❕時短😍洗い⏩すすぎ⏩脱水で完了🌼  右下がどれだけ取れたかですが、塩素系なので分解したのかな✨…”
instagram.com

※水とクリーナー、どちらを先に入れても効果は同じです。ただし、塩素系は入れる際の飛び跳ねには十分注意してください。

②浸け置きする

2〜3分程度回したあと、汚れ具合にもよりますが、塩素系は3時間ほど、酸素系は3時間〜一晩ほど置いて、クリーナーを浸透させましょう。

③布団・毛布洗いモードを使う

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普通の洗濯モードではなく、こちらのボタンがある場合は優先して使いましょう!これらのモードは内槽自体が回転するので、内槽と外槽の間に水流が起こり、内槽裏の汚れがより落ちやすくなります。

通常の洗いモードではパルセータが動き、内槽内で水流が起こるだけ。そのため、脱水時に内槽が振動すると残った汚れが動きだし、水を溜めた時にまた汚れが出てきてしまうのです。

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