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お肉が柔らかジューシーに♡“塩水漬け”で高級肉に大変身させよう!

普段のお肉、ほんのひと手間をプラスしてとびきり柔らかでジューシーな高級肉に変化させてみませんか?使うテクニックは「塩水に漬ける」だけ!世界のトップシェフも実践するそのテクニックをご紹介致します。

2016年4月
レシピ

安いお肉=固くてまずい?

塩水漬けでしっとりやわらか高級肉に♡

安いお肉は固くてまずい!と感じていませんか?

それならいつものお肉があっという間に高級肉に早変わりする「塩水漬け」がおすすめ!

フランスでは家庭でも常識の料理ワザ!

フランスでは家庭でも一般的なこの塩水漬けは、筋肉質な赤身のお肉を美味しく食べる基本!これさえ覚えておけば、どんな料理もお肉のおいしさを格段にUPさせることができるのです。

www.kitchenkonfidence.com

そこで今回はそんなお肉の塩水漬けを徹底解明!おすすめレシピとまとめてご紹介致します。ぜひチェックしてみてくださいね。

①どうして塩水に漬けると美味しくなるの?

肉の保水力UPがカギ!

そもそもお肉は塩水に漬けられると、肉内部の「保水力(水分を内側に閉じこめキープする力)」がUPします。

そのため加熱によって約20%程度の水分が失われたとしてもしっかり水分を多く保ち、いわゆる「肉汁」がたっぷり残ったままの状態でお肉の美味しさを堪能することが出来るため、より旨みを感じるのです。

繊維タンパク質を溶解させる効果もあり

また保水力にプラスして、塩水には「繊維タンパク質」と呼ばれる肉の固さを生み出す物質を溶解させる効果があることがわかっています。

www.bonappetit.com

そのため安いお肉や脂身の少ない赤身のお肉をしっとり柔らかく仕上げるのにも効果的!肉1枚につき塩分濃度3~5%の塩水に約2時間程度漬けておくだけで、いつものお肉を何倍も美味しく堪能できるはずです。

②塩水以外におすすめは?

砂糖やレモン、ハーブを入れればより美味しく!

とはいえ「余分な塩分を取りたくない」「塩辛くなるのが心配!」という方には、プロの料理人も使う本格的な漬け込みテクニックが最適!

blog.junbelen.com

塩水の中にハーブやレモン、砂糖やはちみつを入れて肉を漬けるだけで塩辛さが軽減されるのはもちろん、臭みをとるのにもとっても効果的なのです。ぜひクセのあるラム肉などに活用してみてくださいね。

③塩水漬けで美味しさUP!おすすめ肉料理

脂の旨みが絶妙!ポークチョップ

火をしっかり通すため、パサつきやすいポークチョップにも塩水テクニックが有効!このテクニックを使えば、中までしっかり火入れしてもお肉自体はジューシーさがキープされるので、美味しさが格段に上がります。

ポークチョップのレシピ

ホリデーの定番!ローストチキン

丸ごと一羽分の鶏肉を使ってローストチキンを作る時は、漬け時間を長めにとっておくのがおすすめ!肉汁がしっかり身に残るので、旨みが逃げない嬉しいレシピです。

ローストチキンのレシピ

和風味でさっぱり美味しいステーキ

牛の赤身肉で作るステーキは塩水につけるだけで、まるで高級肉のような仕上がりに。和風のおろし味なら、さっぱり美味しく食べられます。

和風ステーキのレシピ

パサつきゼロで激ウマ!鶏ささみのグリル

www.kyounoryouri.jp

パサパサつきやすい鶏ささみも塩水があれば、しっとり美味しく!ガーリックパウダーが効いてお酒や白ごはんに良く合います。

鶏ささみのグリルのレシピ

美味しさサックサク!とんかつ

erecipe.woman.excite.co.jp

サクサクのトンカツもとってもジューシーに仕上がります。脂の美味しさがソースと絶妙にマッチします。

サックサクとんかつのレシピ

ひと手間で肉料理をもっと美味しく!

塩水につけるだけでお肉はもっと美味しくジューシーに。

www.thejewelsofny.com

ぜひこのテクニックを使って肉料理をプロの味に仕上げてみてくださいね。

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