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風味豊かな日本茶と素敵な器を扱う「YATAGARASU」でゆるり寛ぎのひとときを

グルメ

名古屋市千種区に2019年5月にオープンした日本茶カフェ「YATAGARASU(ヤタガラス)」。
扉を開けるとほんのりお茶の香りが漂う癒しの空間です。名古屋では珍しい日本茶専門のカフェとあって幅広い年代のお客さんが訪れ、話題を呼んでいます。

本格的な日本茶を楽しめるカフェ

テーブル8席、カウンター3席のこぢんまりとしたお店。店主がセレクトした陶芸家の器も並ぶ

地下鉄吹上駅から徒歩約8分、白い暖簾が目印のお店「YATAGARASU」。
ここで扱うのは、京都府和束町のお茶農家「福岡久園」のお茶です。店主はお茶農家と縁あって知り合いになり、実際に自らも茶畑を訪れ、その味に感動したとのこと。茶葉の特徴をよく知る店主が淹れるお茶は豊かな香り、余韻の残る味わいです。

元は理髪店だったお店を改装したノスタルジックな店構え

カウンターにいるのはお店のマスコット、ヤタガラスの「ヤタちゃん」

変化する風味が魅力の煎茶

「煎茶」(税別500円)。写真は「さみどり」という3年熟成した茶葉で、深い旨みが特徴。豆菓子が添えられる

煎茶はホットとアイスが選べますが、風味の変化が楽しめるホットがおすすめです。
1煎め、2煎め、3煎めと注ぐお湯の温度や抽出時間を変えることで変化する風味を堪能できます。
お茶を飲んだ後の茶葉を食べることができるのもこのお店ならでは。茶葉は4種類あるので、飲み比べて違いを感じるのも醍醐味です。

心地よいほろ苦さが印象的な抹茶

「抹茶」(税別700円)。こちらも豆菓子付き

抹茶もアイスとホットを用意。ほどよい苦みとふわっと広がる爽やかな香りが特徴です。
抹茶碗はさまざまなものがあり、出された器を眺めるのも楽しみの一つ。ちょっぴり敷居が高く感じられる抹茶を、気構えず気軽に味わわせてくれるのもこのお店の魅力。コーヒーを飲むような感覚で、カウンターで一服するのも素敵な過ごし方ですね。

抹茶を点てる際に使う茶せん。インテリアデザイナーでもある店主ならではのセンスの良い空間も人気の秘密

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