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たった1つで実感♡メイクで印象をガラッと変えちゃう「3大パーツ」

仕事や子育てなど毎日忙しい生活を送っていると、ついついメイクの手を抜いてしまいますよね。でも、いつも同じ顔はもう飽きた。そんな時は3つのパーツを極めて、ちょっぴり違う雰囲気を作ってみませんか?

2016年4月
メイク

メイク1つで新たな自分へ

毎日定番のメイクばかりで味気ない、と感じることはありませんか?特にデートやお出かけの時などは、ちょっと雰囲気が変わるようなメイクをしたと思うもの。でも、具体的にどうすればいいのか分かりませんよね。

普段のメイクをたった1箇所を変えるだけで、色気のある大人なメイクにすることができるんです。ポイントは大きく分けて3つ。これを抑えるだけで大きく印象が変わりますよ♡

アイメイクは「ブラウン」で統一

アイメイクは1番印象が変わるほど重要なパーツ。毎日のアイメイクをより大人っぽく、かつ色気を出すためには、「ブラウン」を極めることが大切なのだとか。

眉毛はブラウンで太眉に

最近では、太めの眉毛が流行っていますよね。太眉って描き方次第では不格好に見えるので、多くの人が薄い色の太眉にしてしまいがち。でも、これだと凛とした大人っぽさは感じられません。

眉毛を描く時、まずは薄い色のブラウンでだいたいの眉毛を描きます。大体形が定まったら少し暗めのブラウンで色合いを見ながら眉毛を塗りましょう。

あまり色を出したくない部分は下地として塗っていた薄い色のブラウンを活かすとGOOD。基本的に濃い色は塗らなくても、眉頭などは下地の色だけで十分です。

アイシャドウはミディアムブラウンで立体的に

アイシャドウをする時、だいたいの女性がベージュやゴールド、ピンクといった無難なカラーを選びます。肌なじみがいいので派手にならずオフィスでも浮きませんが、あまり色気は感じないもの。

皆さんは「ミディアムブラウン」という色をご存じですか?リップなどにもありますが、ブラウンと赤色を混ぜたようなスモーキーな色です。これをアイシャドウとして使うと、目元がピンクでも茶色でもない色に。

この色をアイホール全体に薄く、さらに下まぶたの半分程度にも薄くぼかしてつけることで目が立体的に。ミディアムブラウンとはいえ茶色が入っているので、濃くつけるのではなく指でぼかしてつけるようにしましょう!

アイライナーもブラウンで

目をパッチリ大きく見せたいと思うと黒を選びがちですが、黒は色が強すぎてアイシャドウの色を活かしきれないという難点が。せっかく塗ったアイシャドウの色を活かすためにも、ブラウン系がおすすめです。

アイラインは「ダークブラウン」を選び、上まぶたのみ描くようにすることで、キリッとしたクールな色っぽさを醸し出すことができます。アイラインはあくまでも上まぶたのみでOK。

顔の印象を変えるチーク

チークはあまり重要視していないという女性が多いですが、チークの付け方1つで顔の印象がガラッと変わるんです。あなたらしい大人の色気が活かせるチークの付け方をマスターしましょう。

チークは骨格を活かしてつける

チークというと、圧倒的に多いのがまん丸チーク。でも、このチークの付け方だと男性は全く色気を感じないそう。どちらかというと、幼いイメージを持つ人が多いのだとか。

大人チークは頬骨の下の位置に、上から下へチークを入れます。その後、チークブラシだけで頬の高い位置にぼかしていきます。これで自然に、そして頬をスッキリと見せるチークを入れることができますよ。

ハイライトも一緒にマスター

チークの入れ方と一緒に覚えておきたいのがハイライトの入れ方です。ハイライトというと目の下に入れてキラキラさせている人が多いですが、このメイクのやり方は、もう少し時代遅れかも。

まずは、基本的にTゾーンなどの「高いところ」にハイライトを入れます。でも、鼻すじにハイライトを入れすぎると違和感があるので注意。鼻筋は眉間のところでストップしておきましょう!

そして、絶対に入れておきたいのが顎先の部分。顎先にハイライトを入れると、光の効果で顎がシュッと見えて小顔効果が期待できます。ティッシュなどに余分な粉を落としてから、軽くつけるだけで十分です。

つけ方を工夫して色っぽいリップに

唇に対する大人の色気というと、グロスを塗った濃い目の色というイメージがありますが、これは大きな間違い。唇の色っぽさは、色ではなくアイテムの上手な使い方とリップの塗り方で出せるんです。

リップ前の保湿はしっかり

唇をプルプルに見せるために使うポピュラーなアイテムといえばグロスですよね。プルプル、そしてぷっくりとした唇に見せるためにグロスを塗っている女性も多いはず。

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大人女子のウルウル唇は、口紅を塗る前の下準備が大事。口紅を塗る前にリップクリームやリップバームを唇に塗ります。その時ササッと塗るのではなく、塗った後に指でしっかりと唇に浸透させるようにしましょう。

唇にたっぷりとクリームを塗った後に口紅を塗ると、自然と艶のあるウルウルとした魅力的な唇を作ることができます。下準備は手を抜かず、しっかり行いましょう。

濃い色リップは指でぼかしながら

濃い色リップを直塗りしてしまうと、色がつきすぎて唇だけ目立ったオバさんのようにに見えてしまうことも。濃い色リップを塗る時は、唇中央にリップを塗り、それを指でぼかすのがポイント。

指が難しいという人は綿棒などでもOK。ぼかしながらつけることで濃い色リップが唇の色に馴染み、内側から発色しているような色っぽさを演出できます。

リップライナーで作るぽってり唇

日本人女性は唇が薄めの人が多く、理想的なぽってりとした唇を作り上げるのは難しいとされています。しかし、そのぽってり唇はリップライナーを使うことで簡単に作ることができるんです。

リップライナーで輪郭を描く時、自分の唇の外側に輪郭を描くようにすると、唇が大きく見えます。慣れてないと唇が太すぎると感じるかもしれませんが、少しオーバー気味に描いても大丈夫。

新しい自分にリニューアル♡

毎日同じメイクに飽きてしまったという方は、どこかのパーツを1つ変えて、大人メイクを楽しんでみてはいかがですか?「あれ?今日の雰囲気なんか違うね」と気がついて話しかけてくれる男性が現れるかも♡

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