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「チーズテリーヌ」専門店〈h.u.g-flower YOKOHAMA〉オープン。

グルメ

花屋がなぜ「チーズテリーヌ」を作ったのか?

「チーズテリーヌ」6切入り、3,800円(税込)。

〈h.u.g-flower YOKOHAMA〉がオープンしたのは横浜区中区海岸通。大さん橋までは約500m、象の鼻パークの入り口も目と鼻の先という、観光客や散歩を楽しむ地元の人で賑わう場所です。

シックなインテリアにフラワーアレンジメントが映える店内。

もともと〈h.u.g-flower〉は、ケーキ屋さんではなく、岐阜県岐阜市にあるカフェを併設した花屋さんです。花屋さんがなぜ「チーズテリーヌ」を作るに至ったのでしょう? 〈h.u.g-flower〉は昨年系列店としてワインバーをオープン。そのとき、ワインに合うデザートを、と試行錯誤して開発したのが今回横浜で販売することになった「チーズテリーヌ」なのです。

こだわりの材料から生まれた大人向けスイーツ。

「チーズテリーヌ」は冷凍状態で販売されます。

この「チーズテリーヌ」は主な材料はチーズケーキと同じです。ワインのお供としても楽しめる、大人のスイーツになることを意識して「チーズテリーヌ」と命名されたそう。

材料として使用する乳製品はクリームチーズ、生クリーム、サワークリーム、そして昨今は入手困難なこともあるバターも含めてすべて北海道産に限定。贅沢に混ぜ込まれているバニラビーンズは、いくつかの産地のものを試した末にマダカスカル産を使用するというこだわりぶりです。さらに小麦粉を使用していないので、グルテンフリーにこだわりがある方にもぴったりなデザートです。

マダガスカル産バニラビーンズの黒い粒がたっぷり。

早速「チーズテリーヌ」を試食させていただきました。ひと目見ただけで、バニラビーンズの黒い粒がたっぷり入っているのがわかります。口に運ぶと、ずっしりと密度高く、しっとりとしながらもふんわり。バニラの香りも豊かです。サワークリームの爽やかな酸味が程よく、控え目な甘さで食べやすい仕上がりです。

ワインに合わせるのはもちろん、クセがないので幅広い年代に好まれるスイーツとして、お土産にもぴったりです。

「チーズテリーヌ」専門店の誕生は、趣きある近代建築との出会いから。

オーナーのおすすめは白ワインや軽い赤ワインとのマリアージュ。

「チーズテリーヌ」は、地元岐阜のワインバーでもお客さんから白ワインや軽い赤ワインに合うとたちまち評判に。持ち帰り用としてイベントで販売したときには、1時間で100本を販売するなど人気商品に成長しました。

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