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考え過ぎちゃう神経質な人に捧ぐ!心がグッと楽になる考え方

神経質な人には、考え方に独特の癖がある場合が多いです。考えすぎに苦しんでいる人の多くは、世界がいじめているのではなく、自分自身の考え方によって苦しんでいるのです。心が軽くなる考え方を見ていきましょう。

2016年4月
ライフスタイル

考えすぎちゃうんです

気づいたら深掘りしすぎてる

いつも何かに悩んでいたり、誰かに相談していたり、神経質と言われるくらい誰かの発言に過敏な人や気にする人は、世の中の人があなたを攻めているのではありません。

声をかけた本人はそのことを覚えていない事すら、あるのですから。考え方は少しの意識の持ち方によって、一気に変えられます。その方法や考え方をご紹介しましょう。

リピートボタンは自分で押してる

誰かが何気なく放った、たった一言で心が折れそうなくらい思い悩んでいる人がいます。こっぴどく怒られたわけでもないし、そんなにへこむことでもないよ、と声を掛けたくなるほどの事だったりします。

1回しか言われてないよね?

思いつめるほど悩んでしまうのは、たった1回しか言われていない発言を心の中で何回もリピートして聞いてしまうから。どんな些細な発言でも100回聞けば病みますよね。

でもリピートボタンを押しているのは、誰でもないあなた自身なのです。何度も頭の中で声を繰り返してしまいそうな時は、何か別の楽しいことを考えるようにしましょう。

あなたが好きな風景を思い浮かべるだけで、リピートボタンはストップします。

辛いのは自分自身です

考え方の癖は変えていける

思いつめる性格に辛さを感じているのなら、他人にSOSを出すのではなく、自分自身で変えていける努力をしていくしかありません。一つのことを繰り返し考えてしまうのであれば、考えそうになった時に止めること。

他人の発言が悪口や愚痴が向けられることに過敏になるなら、聞こえてしまう場所に行かないことや、ネットで検索しまくることをやめましょう。自分から面倒なことに足を突っ込んでいる場合もあります。

他人は思うほど見てない

人目が気になって考えすぎている人は、思ってるよりも他人はあなたのことを見ていないと考えると、急に気が楽になります。みんな一番関心があるのは、自分自身のことです。

自分の評価を気にしてがんばるのもいいけれど、そこにばかり気を集中してしまうと、バランスが取れなくなって神経質に見えるくらいに他人の評価を気にしすぎてしまいます。誰も見てない、くらいでちょうどいいかも。

手を抜いても思ったほどバレない

考えすぎて病んでしまうあなたは、真面目過ぎたり、完璧主義だったり、何かと自分に対して求めるハードルが高めになっています。手を抜くなんて信じられないと思っても、他人はあなたが思ってるより気づきません。

劇的な変化でも、他人はほとんど気づかない

「手を抜いてみる」という、あなたにとって大きな決断も、周囲には全く気づかないことも。そして初めてわかるのが、求められていないのに気合いを入れすぎてくたびれていたということ。

事態を複雑な問題にしてるのは、あなたかも

考えないほうがうまくいくこともある

すごく深く考えたからといって、いつも結果がいい方に転ぶかというと、そうでもない時があります。例えば70点が合格点なのだとしたら、70点分頑張ればいいだけなのです。

求めていないのに100点を目指すと、そこにばかり気持ちが集中してしまって、他のことがはかどりません。ゴールは求めていけばキリがありません。キリがないことを求めるのは、無謀なこと。

シンプルにしていけばいいことを複雑化するのは、別の見方をすればムダが多いということ。必要なことを単純化していくのも、考え方や仕事の効率化になります。

自分で問題を難しくしないで、シンプルな考え方に変えていきませんか。自分の邪魔で自分自身でするのは、やめていきたいものです。

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