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評価がワンランク上がる!デキる女がしている5つの気配り術

同じように仕事をしているつもりなのに、なぜか周囲からの評価が高い女性っていませんか?それは彼女が人の心をつかむ「気配り術」を心得ているからかもしれません。実践するだけで周りからの評価がアップする、働く女性の気配り術を紹介します。

2016年4月
ライフスタイル

他人を立てれば自分が輝く!

一生懸命働いているのに、なぜか認められない。職場でこんな気持ちになったことはありませんか?もっと別の職種であったなら、もっと別の人が上司や同僚であったなら…。でも、その前にできることがあるのです。

www.pexels.com

実は、もっと自分をよく見てもらいたいと願う人ほど、かえって相手を立てるためのちょっとした言葉がけや行動、つまり「気配り」をすることが大切なのです。

ちょっとした「気配り」によって相手を引き立てることが身に着くと、やがてそれは、周囲からの高い評判という形で、あなた自身を引き立ててくれるようになるでしょう。ここではそんな「気配り術」を紹介します。

その①「笑顔と挨拶は先手必勝で」

「自分は新入りだから」「こちらは客だから」「なんとなく恥ずかしいから」といった理由で、自分から挨拶ができていない人はいませんか?挨拶はとにかく「先手必勝」と心がけましょう。

大きな声で自分から挨拶ができれば、会話も切りだしやすく、場のムードにも流されることがありません。仕事の場でいきなり挨拶ができないという方は、ご近所の人や駅の係員さんにどんどん声をかけてみましょう。

これに慣れてくると挨拶することへの抵抗感がなくなりますし、またご近所さんとも仲良くなれて、災害時やいざという時にもお互いに助け合うこともでき、まさに一石二鳥です。

その②「お礼は3回繰り返す」

社会人になると、会社の上司や取引先の方にご馳走になる機会も増えてきます。このような時、食事の後にお礼を言えばそれでもう良いと思ってはいませんか?

しかし、人と差をつけたいと思うのなら「食事のお礼は3回」と心得ましょう。まず、食後に続き、翌日の朝にもう1回、口頭かメールでなるべく早くお礼するようにします。

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