無料の会員登録をすると
お気に入りができます

隈研吾氏・三國シェフが手がけるレストラン〈ミクニ伊豆高原〉がオープン!

旅行・おでかけ

5,000円のランチコース「海の輝き」。

コースは全3種類。近隣漁港で水揚げされた魚介のうま味が溶け込んだブイヤベースや、伊豆の大地で育った天城軍鶏の胸肉をじっくり焼き上げ香ばしく仕上げたロティなど、地域の食材を豊富に使用したメニューを楽しむことができます。今回は全4品で5,000円のランチコース「海の輝き」をいただきました!

アミューズの「相模湾 小魚のフリチュール」。

アミューズは季節に合わせて旬の魚を使用する「相模湾 小魚のフリチュール」。こちらはこのまま手づかみでいただきます。

サックサクで軽い衣にふっくらとした食感を残した小魚が、アペリティフとしていただいたロゼスパークリングワインにもぴったりでした。

前菜。

続く前菜は、フランス流ソーセージのブーダン。静岡県産ふじのくにいきいきポークと豚足に、フランス産のフォアグラ、伊豆産キノコを合わせてブーダンに仕立て、伊豆高原温泉そだち野菜のメスクランと呼ばれるサラダを合わせています。

ブーダンは皮が柔らかくフォアグラを合わせていることで濃厚で香り高さを感じる味わいで、赤ワインが進んでしまいそうなおいしさでした……!

鮮やかでボリューム満点なメイン料理。

メイン料理「相模湾鮮魚のポワレ」。この日はカサゴを使用しており身を開いて骨を取り除き、詰め物をしてベーコンで巻き、一匹丸ごと仕上げたインパクト抜群な魚料理になっていました。身がふっくらホロホロで、ベーコンと一緒に食べてみたり、伊東産わさび菜とオリーブオイルで仕上げた「ピストー」というソースを合わせてみたり、味の変化が楽しめるのも面白かったです。

魚の下に敷かれているパスタは、西伊豆産塩かつおと自家製タリオリーニのペペロンチーノ。トマトの酸味とほのかに感じるかつおのうま味、コクのあるソースと細めのタリオリーニが絶品でした。

デザートとコーヒーのお供。

デザートは「伊豆産くき茶のジュレと静岡県産柑橘類のほろ苦いぐり茶のソルベ」。バニラアイスにも思える白いソルベはしっかりとぐり茶の味わいがしていて、くき茶のジュレと合わさることで甘みの中に爽やかさも感じられるという繊細さ。季節の柑橘類のコンポートと合わせることで、食後でもさっぱりといただくことができました。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ