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横浜の新しい楽しみ方を発見♪7つのフォトスポットを巡る船の旅「赤レンガcafeクルーズ」

旅行・おでかけ

横浜・赤レンガ倉庫を訪れたら、クルーザーに乗って45分間の船の旅へ出発してみませんか?海からならではの風景を撮ることができる7つのフォトスポットを巡りながら、ゆったりと横浜港の景観を楽しむことが出来ますよ。

45分間のショートクルーズ

2010年の開港記念日より運航していた「赤レンガ倉庫 横浜クルーズ」は、横浜港デイタイムの赤レンガ倉庫発着周遊クルーズとして、年間約3万人が利用する人気ぶり。そんな「赤レンガ倉庫 横浜クルーズ」は、この秋“クルーザーカフェという、横浜の新しい楽しみ方”をテーマに大幅リニューアルが行われました。
45分間のクルーズ時間ととタイムテーブルはそのままに、「よくばり!ガントリークレーンまでコース」と「ゆったり!ベイブリッジみなとみらいコース」の2コースを設けています。

こだわりのドリンクを受け取って、船旅スタート

新しくなった「赤レンガcafeクルーズ」最大のポイントは、リゾート感あふれる船内とデッキで、こだわりのドリンクを楽しみながらクルージングができること。乗船時に、お好きなドリンクをセレクトしてくださいね。

見どころ①氷川丸とマリンタワー

45分間のクルーズ時間中には、7つの海からならではの風景を撮ることができるシャッターチャンスがあります。アナウンスでは、美しい写真を撮れるアドバイスも聞くことができますよ。

出航後、まず見ることができるのは戦前・戦中・戦後と活躍をした「氷川丸」。幾度となく機雷に接触したものの沈没を免れた唯一の客船で、今でもこうして優雅な姿を見せてくれます。後ろにそびえ立つ建物はマリンタワー。完成当時は世界一高い灯台として、ギネスブックにも掲載されたのだとか。

見どころ②ペリーポイント

約160年の歴史の中で、ここまで発展してきた「起源」となるポイント。それが「ペリーポイント」です。ペリー提督が乗船してきた黒船が錨を下した場所を昔の文献を探り、現在の地図に照らし合わせて独自に座標を調べ上げたのだそう。後方を見れば、横浜のベイエリアを一望できますよ。

見どころ③下から仰ぐベイブリッジ

船はどんどん進み、ベイブリッジへと進んでいきます。下から仰ぐベイブリッジはクルーズならではの醍醐味。当時、一番豪華で背の高い船であった「クイーンエリザベスⅡ」の高さ52.2mが通過できるよう55mの高さで作られています。

見どころ④通称“キリンクレーン”

「よくばり!ガントリークレーンまで」コースでは、赤と白のガントリークレーンに出会えます。大型船にコンテナを荷役するためのクレーンで、休憩している姿がキリンに見えることから、“キリンクレーン”という愛称で親しまれているのだとか。

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