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もう疲れたよ…。「倦怠期で破局してしまう」カップルの特徴って?

恋愛・結婚

長く付き合っていれば、いずれはおとずれる倦怠期。
これを乗り越えられず、破局してしまうカップルが続出しています。
今回は「倦怠期で破局してしまう」カップルの特徴について、4つご紹介します。

(1)会話が減る

『無言でもお互いがリラックスしていることを認識しあっていれば平気なんだけどね』(29歳/コンサル)

彼と二人で一緒にいても、お互いが無言でスマホをいじっていることはありませんか?

長く一緒にいれば、いつでも会話しているといった場面が少なくなるのは当然のこと。
ですが、恋人同士にとって二人の時間を共有している、ということが大切なのです。

(2)デートのマンネリ化

『どうせ会ってもいつもと一緒だしって思うとめんどくなってきちゃって……』(32歳/公務員)

いつものカフェ、毎度のおうちデートなど、デートがマンネリ化してきた際は、何か手をうつようにしましょう。
話題のスポットを調べてみたり、相手の好きなものを意識してデートプランを練ったりと、工夫をしてみて。

倦怠期は、二人でいるときの刺激やときめきなど、感情にメリハリをつけることでをのりこえられます。

(3)目を合わせない

『心を通わせるためにも大事だと思う』(27歳/企画)

お互いを空気のような存在に感じるようになってはいけません。
話す時にお互いの目を見ることは、簡単なことでも、恋人同士にはとても大切なことです。
短い会話でも、相手に視線を向けるようにして、目が合えば、微笑むようにしましょう。

(4)相手と会うことが億劫になる

『なんかLINEの返事もそっけないし、俺と会いたくないのかな……』(25歳/サービス)

「今日のデートちょっとめんどくさいな」と、相手と会うこと自体が面倒くさくなってきた際は要注意です。
そんな時は、付き合い始めた頃のデートの写真や動画などを見かえしてみましょう。

相手のどんなところに惹かれたのか、すきなところはどこかなどを思い出すことができます。
きっと、付き合い始めたばかりの頃の気持ちを思い出すことができるでしょう。

「倦怠期」はお互いに原因があるものではなく、どんなカップルにもやってくる可能性がある期間です。
相手を思いやり、倦怠期を乗り越えることができれば、今までよりさらに仲の良いカップルになれます。
倦怠期に悩むカップルの方は、ぜひ一度お互いのことを思い直してみてください。

(恋愛jp編集部)

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