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休日映画の決定版。涙が出るほど“美しい”名画10選

あなたは最近「絶句するほどの光景や感動」と出会っていますか?仕事もプライベートも120%で充実させるあなたは、なかなかゆっくりと時間がとれません。今回はそんなあなたに、短時間でもしっかりリフレッシュできるほどの、極上の“美しい”休日映画をご紹介します。

カルチャー

美しいものは正義。

“見た目”も“中身”も美しい映画を。

新生活が始まって1ヶ月。精神的にも身体的にも疲れが溜まってきて爆発寸前。そんなときにやってきたゴールデンウィークはゆっくりおうちで映画を観ませんか?

強く美しい女性のあなたにピッタリの映画を10作品ご紹介します。

①2001年宇宙の旅

退屈じゃないのに眠気を誘う心地よさ

これを1968年の映像だと、誰が信じるでしょうか。映画史に名を刻む巨匠スタンリー・キューブリック。“完全主義者”である彼が追い求めた映像美と流れるクラシック音楽は、総合芸術における流麗の極みです。

②イントゥ・ザ・ワイルド

究極の“自分探しの旅”

日本でも人気の世界的俳優ショーン・ペンが映像化を熱望し、長い年月を経て実現した監督作です。大自然を、そしてその中の自分自身の価値を、手探りで見つけ出す至極の1本。この映画は是非、1人でご覧ください。

③AKIRA

世界の科学者を震撼させたSFアニメの金字塔

“ジャパニメーション”、日本の綿密で美しいアニメの名を全世界に知らしめた、大友克洋の革命的作品。他と一線を画した技術と作画センス。88年公開の今作の舞台は、2020年のオリンピックを控えた東京です。

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