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続々オープン!1日中読書ができる滞在型スポット3軒。[東京]ホステルから有料本屋まで。

読書の秋は、とことん読書に浸れる都内滞在スポットで、おこもりデーはいかが?本好きにはたまらない、ホステル・カプセルホテル・本屋をご紹介します。

編集部 / Hanako編集部

旅行・おでかけ

1.〈BOOK AND BED TOKYO SHINJUKU〉新宿

池袋に1号店ができるや話題沸騰となった“泊まれる本屋”。現在は都内3店舗のほか、関西、九州にも拡大中だ。

たけうち・ももこ/1995年、京都府生まれ。俳優。映画『ホットギミック ガールミーツボーイ』『21世紀の女の子』が公開中。 階段状の書棚やソファなど、ベッド以外のスペースでもリラックスできる。

ここではベッドは脇役で、主役である本棚の陰に隠れている。約2,400冊の蔵書から選んだ本を読みながら“寝落ち”する幸福感が何よりのサービスだ。

フロントにも本のオブジェが。

ここではパジャマブランド〈NOWHAW〉のコラボパジャマがレンタル可。

店舗ごとに異なるインテリアデザインや本のセレクトにも街の特徴が見える。新宿の夜景を望みながら、異空間での読書を存分に。

〈BOOK AND BED TOKYO SHINJUKU〉
宿泊客以外も利用できるカフェを併設。
■東京都新宿区歌舞伎町1-27-5 歌舞伎町APMビル8F
■1泊シングル5,400円~
■全55室

2.〈MANGA ART HOTEL, TOKYO〉/神保町

フロアは男女別。気に入ったものはすべて購入でき、一作品ごとに日本語&英語の解説が置かれているのもうれしい。フロントにはその日のおすすめ作品が並ぶ。

“漫泊”というキーワードを掲げ、マンガに没頭することに特化した設計が話題。館内には約700タイトル、5,000冊ものマンガが並び、マンガをアートとして捉えた、センスのいいレイアウトにも注目が集まる。

約2畳のシンプルな部屋も、作品の世界に浸るには最高の空間だ。「恋をしたい」「旅に行きたくなる」など、“いまどんな気分になりたいか?”で、ぴったりの本がすぐ読めるのも至福。

〈MANGA ART HOTEL, TOKYO〉
■東京都千代田区神田錦町1-14-13 LANDPOOL KANDA TERRACE 4・5F
■1泊平日4,800~5,800円、土日祝、祝前日5,800~6,800円(税サ込)
■全35室(女性16、男性19)

(Hanako1174号掲載/photo : Kenya Abe text : Wako Kanashiro edit : Yoshie Chokki)

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