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秋は菊の花がおすすめ。菊のおしゃれな飾り方やアレンジ、長持ちの秘訣をご紹介。

インテリア

10年のアナウンサー生活を経て、フラワーアーティストとして活躍する前田有紀さん。そんな彼女が世の頑張る女子の気分転換になるようなフラワーライフのアイデアを紹介してくれる連載。第48回は、日本を代表するお花・菊についてのお話です。

前田 有紀 / フラワーアーティスト

すっかり朝晩は涼しくなり秋になりましたね。先週から我が家で長く咲いているのが、この季節に多く出回る”菊(キク)”です。

昔ながらの日本の花というイメージもあり、少し渋くなりすぎてしまうので積極的に選んだことがない、という方も多いかもしれまん。ただ、近年本当に美しい菊が増えているので、この季節になると私も市場で必ず毎回手に取ります。私のブランドのフラワーワークで多く登場するお花。移動花屋の店頭でも菊の美しさに足を止める人も少なくありません。

そして、この秋の気候の中では、ボルドーカラーとオレンジの「糸菊」が綺麗です。

糸のような花びらからその名前が付いていますが、まるで花火のような花姿は1輪でもとても雰囲気があります。

菊は下の方までしっかり葉っぱが付いているので、水に浸かる部分はとって茎だけにしてあげてくださいね。より長持ちして楽しめますよ!

涼しくなってきたので、我が家もすっかりお散歩モードで、住まいのある鎌倉であちこちに出かけてみようと話しています。秋カラーのベージュのスニーカーを新調しました。この靴と一緒に色々なお寺や自然スポットに出かけたいな。

前回の記事「ニュース豊かな自然と海に囲まれた美術館〈神奈川県立近代美術館〉で、アートと季節の草花を楽しむ休日。」はコチラから
連載「前田有紀の『週末・気分転〈花〉』」一覧はコチラから
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