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秋冬の2大人気服♡コーデュロイ・フランネル「お手入れ取扱説明書」

ファッション

洗濯後は干す前にシワを伸ばしたり、形を整えたり、毛並みを手で整えたりしましょう。この一手間があることで、乾いたときに形も毛並みも整います。

折りジワにはアイロンスチーム

AndreyPopov / Getty Images

コーデュロイにアイロンを直接当てると、パイルが倒れてしまうので、スチームを当てるのがベター。パイルが立ってふんわりと仕上がります。折りジワもなくせる方法です。

普段は布と一緒に吊す収納が◎

コーデュロイ生地は強い圧力や摩擦でパイル地が乱れてしまいます。そのため、普段はたたむよりも、ハンガーで吊す収納がベター。柔らかい布を一緒に挟んでかけてあげると、折りジワもつきにくくなりますよ。

長期保管ならたたんで一番上に

Lana_M / Getty Images

たたんで収納するときは、一番上に置きましょう。服の重みがかかるとパイルが倒れてしまいます。特に長期保存だと強く圧力がかかってしまうので、一番上に置くのがマストです。

フランネル

ふんわりとした起毛感が、秋冬らしい表情を作ってくれるフランネル。フランネルシャツが人気です。普通のシャツとお手入れの仕方が違うので、チェックしておきましょう。

裏返し+ネットに入れて洗濯すると傷みにくい

フランネルはふわっとした起毛感が特徴の素材。洗濯をするとふわっと感がなくなるのではないか、と心配な方もいるでしょう。それなら生地が傷つきにくくなるよう、裏返してネットに入れて洗濯をすれば解決です。

乾燥機は使わず、なるべく早めに干す

Daniel Limpi / EyeEm / Getty Images

フランネルを洗濯をした後に、乾燥機を使わないようにしましょう。縮みやすくなってしまいます。また、なるべく濡れた状態で長時間置かないことも大切。すぐ干すことでシワができにくくなります。

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