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そのクレンジング剤選び、間違ってるかも!種類別の特徴と正しい使い方

2019年11月
美容

クレンジング剤の違いが分からない!

巷にあふれる様々なクレンジング剤。なんとなく選んで、なんとなく使っていませんか? クレンジング剤にはそれぞれ特徴があるので、美容皮膚科の先生のコメントとともに、正しい使い方をチェックしていきましょう。

Evorona / Getty Images

クレンジング剤にはオイル、ジェル、ミルク、クリーム、リキッド、ローション、シートなど、様々な種類がありますが、基本的には「界面活性剤」がメイクを肌から浮き上がらせ、それを洗い流したり、拭き取ったりすることで肌からオフする目的のアイテムです。

「界面活性剤」と聞くと、なんだかコワイ…と思うかもしれませんが、メイクを落とすには必要なもの。石鹸も界面活性剤の一つです。

みんなが使っているクレンジング剤は?

みんなは普段どんなクレンジング剤を使っているの? ということで、LOCARIユーザーにクレンジング剤についてのアンケートを実施しました。結果はこちら!

オイルがいちばん多く、続いてジェル、クリーム・ミルクと続きます。洗い流すタイプのクレンジング剤を使っている人が多いようですね。

種類別の特徴と使い方のポイント

それでは、クレンジング剤それぞれの特徴と使い方のポイントを見ていきましょう。美容皮膚科医の廣瀬能華先生のコメントも参考にしてくださいね。

オイル

合成や天然のオイルに界面活性剤を配合したもので、メイクをなじませてから洗い流すタイプ。オイルの種類によってかなり特性が異なるので、選ぶのが難しい面も。

「良質なオイルクレンジングは、肌のうるおいを保ちながらメイクを落とすことができるので、冬場におすすめ。逆にオイリー肌の人やニキビができているときなどは、注意が必要です。気をつけたいのはすすぎ残し。特に小鼻の脇が残りやすいのでしっかり流しきるようにしましょう」(廣瀬先生・以下同)

クリーム・ミルク

クリームは油分に水分を加え、肌へのフィット感を高めたタイプ。水分量が多いとミルクに。メイクをなじませたあとは、洗い流しても拭き取ってもOKなものが多い。

「オイルだと肌がピリピリするような人に向いています。マッサージができるタイプも多いですが、力を入れすぎると肌に負担がかかるので気をつけてくださいね。こちらもオイル同様にすすぎ残しが心配なので、しっかりぬるま湯で落としてダブル洗顔をおすすめします」

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