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どこまでラフでいいの?カジュアルウェディングの服装マナーとは

カジュアルなウェディングに招待されたとき、どんなファッションで行けばいいのか悩んでしまう人は多いでしょう。ガーデンウェディングや、「デニム」「カジュアル」「平服」などのドレスコードがある時など、最適なゲストファッションをアドバイスします。

2019年10月
恋愛・結婚

カジュアル婚、ゲスト服はどうすればいい?

最近「1.5次会」や「ガーデンウェディング」などのカジュアルな結婚式が増加中。ドレスコードに「カジュアル」「平服」などと記載があることも多いのですが、どこまで着崩していいものか迷いますよね。

Rawpixel / Getty Images

そこでカジュアルウェディングに出席する際の最適なファッションについて、ポイントを挙げながらご紹介していきましょう。

ガーデンウェディングなら

太ヒールor低ヒールがベター

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ガーデンウェディングの会場は、石畳や大理石など硬い床であるとは限りません。芝生の場合、ピンヒールだと埋まってしまったり、靴を傷めてしまったりする原因になるので避けましょう。

丈長めが◎

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屋外なので、風であおられてスカートがめくられてしまう危険性があります。スカートやワンピースは、できるだけ裾が長いものを選ぶといいですよ。

ドレスコードが「#カジュアル」なら

崩しすぎないことが鉄則

Halfpoint / Getty Images

いくら「カジュアル」とドレスコードにあっても、結婚式はフォーマルな場ですから、崩しすぎてはいけません。ほんの少しだけ「ゆるさ」を感じさせるポイントをつくるのがコツです。

裾ロールアップで抜け感を

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レーシーなトップスの上品さと、ドロストパンツのラフさが絶妙にマッチした上級者コーデ。ロールアップした裾が、いい意味で抜け感を作っています。アースカラーで統一しているので、品よく見えますね。

足元でうまくハズしたレトロモダンコーデ

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