無料の会員登録をすると
お気に入りができます

地元産の果物や野菜をギュッと詰め込んだ!わざわざ行きたい会津若松の小さなパン屋さん「Panfeel shun」

グルメ

会津若松市の七日町通りに店を構える「Panfeel shun(パンフィールシュン)」。店名に添えられた「四季を感じるパンを」のキャッチコピーのとおり、地元で採れた野菜や果物をたっぶり使ったパンが人気です。素材にこだわり丁寧に焼き上げたパンを、旅のお供にいかがですか?

レトロな風景に馴染む、町のパン屋さん

JR「七日町駅」から徒歩10分ほど。「Panfeel shun」は、酒蔵や漆器店が軒を連ね、風情ある町並みが残る会津若松市・七日町通りにあります。鮮やかな水色のドアと何気なく置かれた木製のベンチが目印。入り口横の看板にはその日のおすすめが書かれているので、忘れずチェックしましょう。

バラエティ豊かな焼きたてパンが並ぶ店内

ドアを開けると香ばしいパンのいい香り♪ 木の温もりが感じられるアンティーク調のしつらえが乙女心をくすぐります。食事にも合うハード系のパンから、おやつにぴったりの甘いパンまで、ずらりと並んだラインナップはざっと50種類ほど。思わずあれもこれもと目移りしてしまいそう。店内に並ぶパンはすべて奥の厨房で焼き上げており、タイミングが合えば焼きたてを購入することもできます。

“旬”のおいしさをまるごと召し上がれ♪

「シャインマスカットデニッシュ」(365円)は材料が手に入らなくなったら終了

店名に掲げた“shun”とはつまり“旬”のこと。オーナーは「地元会津の旬の野菜や果物を使ったパンを提供したい」という思いからお店を始めました。そのため季節限定のメニューも少なくありません。たとえば宝石のように輝く、みずみずしいシャインマスカットがのったデニッシュはこの時期の一押し。サクサクの生地に那須御用卵を使用したカスタードクリームがたっぷり入って、まるでケーキを食べているような気持ちに。

手前から「野菜たっぷりラタトューユキッシュ」(405円)、「ツナとじゃがいものタルティーヌ」(255円)

また、会津産の野菜を使ったラタトュイユを閉じ込めたキッシュや、じゃがいもののったタルティーヌは、おつまみ感覚で白ワインなどと合わせるのもおすすめです。素材そのものを楽しめるような、ごろっと感のある盛り付けも「Panfeel shun」ならでは。これからの季節は栗やさつまいも、りんごなど秋の味覚が登場するとのこと。お楽しみに!

何気ない個性が光る定番のパンたち

「クロワッサン」(180円)

「Panfeel shun」の定番でもあり、人気ナンバーワンが「クロワッサン」。石臼挽きの小麦粉に、上質な発酵バターをたっぷり使用。幾重にも重なった生地の間から、噛むほどにバターの旨味が染み出します。サクサクの食感も楽しく、これを目当てに来店するお客さんも多いのだとか。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ