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避難場所、把握してますか?災害に備えて「家族で確認したい」7つのこと

ライフスタイル

「災害用伝言板」の使い方をチェック

Photo by Tony Lam Hoang / Unsplash

携帯電話会社や通信会社の「災害用伝言板サービス」もあります。100文字程度のメッセージで安否を報告。安否を知りたい人の電話番号で検索して、伝言を確認できます。会社ごとに使い方が異なるため、確認しておきましょう。

災害時に連絡を取る遠方の親戚・友人を決めておく

家族でお互いの連絡がつかないこともあります。そんなときは、遠方にいる別の人に連絡をして、仲介をしてもらうのも一つの手です。仲介する人に報告しておけば、お互いの安否を確認できます。

10'000 Hours / Getty Images

家族で災害時に誰に仲介してもらうか決めておきましょう。相手にもきちんと伝えて、お互いが被災したときに協力し合えるとベターです。

家族・親戚・友人の電話番号を控えておく

災害用伝言ダイヤルや災害用伝言板、遠方の連絡など、災害時に連絡を取る際には電話番号が必須です。スマホで連絡先を登録している人も多いですが、スマホが使えなくなる可能性も考えて、別の方法でも電話帳を作っておくと安心です。

Photo by Annie Spratt / Unsplash

もちろんこの連絡先は家族みんなで共有をしておきましょう。

SNSで発信する

anyaberkut / Getty Images

メールや電話がつながらなくても、SNSで連絡を取れるかもしれません。SNSで情報を発信するのも、今の時代の手段の一つです。家族でもSNSで連絡を取り合うかどうかも話し合っておきましょう。

3.避難場所の確認

地元のハザードマップをチェック

災害が起きたときに、どこでどのような被害が出るのかを確認できるのが、ハザードマップです。家族で暮らす家や学校、職場などをハザードマップを使って家族で確認してみましょう。また災害によって場所の危険性も変わるのでチェック!

hkeita / Getty Images

ハザードマップは各自治体のHPから確認できます。全国のハザードの情報をオンラインでまとめている、「ハザードマップポータルサイト」も便利です。

国土交通省 ハザードマップポータルサイト
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