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避難場所、把握してますか?災害に備えて「家族で確認したい」7つのこと

ライフスタイル

災害別に避難場所をたしかめる

Seb Oliver / Getty Images

災害が起きたときにはどこに避難したら良いのか、ハザードマップを見て避難場所も確認しましょう。豪雨や津波、地震など災害の種類によって安全な避難場所は違います。それぞれの災害ごとにどこに逃げるのか、家族で避難場所を決めておきましょう。

家族が離れ離れになった時に集まる場所を決める

家族がそれぞれ別の場所にいるときに被災することもあります。被災後に集まる避難所も事前に決めておきましょう。

Halfpoint / Getty Images

ただし、避難所内は人が多く混雑します。避難所の中でもどこに集まるのか、よりピンポイントに場所を決めておくと迷わず再会できるでしょう。

4.避難ルートの確認

実際に歩いてみる

避難所を決めたら、実際に家や学校、職場から歩いてみましょう。どれくらい時間がかかるのか、危険な場所はないか、実際にたしかめることができます。

Yuji_Karaki / Getty Images

また災害は24時間いつ発生するかわからないので、昼と夜どちらも歩いてみることをおすすめします。

危険性や休憩場所を含めて複数のルートを考える

実際に歩いてみながら、災害時に危険な場所は避けるようにしましょう。たとえば、倒れてきたら危険な電信柱、ブロック塀、自動販売機や切れたり飛ばされたりしたら危険なアンテナ、電線、看板。倒れてきた時に道を塞いでしまう自転車、置くタイプの看板など。

Михаил Руденко / Getty Images

また、大雨で落ちる危険があるマンホールや増水している可能性がある河川敷や掘り下がった道、土砂崩れするかもしれない崖に注意しましょう。また避難時にトイレ休憩などができる場所もあると◎。災害に合わせて、危険を避けられるルートを確保しておきましょう。

nicomenijes / Getty Images

またイレギュラーなことが起きることもあるので、ルートは必ず複数用意しておくことも大切です。

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