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避難場所、把握してますか?災害に備えて「家族で確認したい」7つのこと

ライフスタイル

半年に一度は防災グッズの確認

yuki on Instagram: “防災グッズ、見直しました✨ . このボックスには災害時、家にはいれるけどライフラインが止まってしまった時を想定して用意した物を入れてます🗃 . これとは別に、 命を守る為のバッグ×2 避難所用バッグ×2 子供用避難所用バッグ×1 を用意してます😇 .…”
instagram.com

防災グッズは用意するだけでなく、定期的に点検をしましょう。半年に一度のペースが◎。道具であれば使用期限、食べ物であれば賞味期限を過ぎているかもしれません。きちんと必要な物をそろえているか、日頃からの備えが大切です。

6.貴重品の確認

家族に必要な情報をまとめて保管しておく

Photo by Andrew Neel / Unsplash

被災して重要な書類や情報をなくしてしまうこともあります。被災後に必要となる場合もあるので、大切な情報をまとめておきましょう。確認しておくと良いのはこちら。

免許証番号/自動車登録番号/パスポート番号/印鑑登録証番号/基礎年金番号/クレジット番号と紛失時緊急連絡先/銀行口座番号と緊急時連絡先/生命保険・損害保険・自動車保険の証券番号と保険会社の連絡先など
e-suteki.net

7.災害時のマニュアルの確認

災害が起きてからすべきことの順番を記録しておく

Westend61 / Getty Images

いざ災害が起きても「何をしたらいいの!」とパニックになってしまうので、「これをする」とすべきことを決めておきましょう。まずは身を守り、それから逃げ道を確保して、自宅か避難所へ逃げて。家族で話し合っておくと安心です。

家族での役割分担をする

Saklakova / Getty Images

被災時の家族それぞれの役割も決めておきましょう。荷物は誰が持つのか、連絡は誰が取るのか、火の始末は誰がするか、子供を連れて行くのは誰か…など。それぞれがすべきことをすれば、混乱も避けられます。

必ず共有できるマニュアルを用意

Choreograph / Getty Images

このように家族で話し合ったことを、「〇〇家の防災マニュアル」としてノートやオンラインでまとめておきましょう。家族全員に共有しておけば、いざというときにマニュアルを見て行動できます。

自治体の防災訓練に家族で参加するのも◎

Sasiistock / Getty Images

自治体では定期的に避難訓練や防災訓練をおこなっています。家族で参加して、実際のシミュレーションをしてみましょう。練習しておけば、実際に起きたときもある程度は落ち着いて行動できます。

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