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目の下のたるみを撃退!"ゴルゴライン"をなくす顔の筋力アップ法

顔の筋肉は、使っていないと衰えるばかりか、こわばって動かなくなってしまいます。つまり、普段よくしている表情が歳とともに形状記憶されてしまうのです!重力に負けないためにも、今日から顔トレで筋力アップして目の下のたるみを解消しませんか?

2016年5月
美容

目の周りはとってもデリケート

体のなかで最も皮膚が薄い場所、それはズバリ「目元」。それなのに、パソコンの使用などで酷使したり、油分の多い化粧品を塗り重ねたりする部分でもあるため、たるみが生じやすいのです。

私たち日本人はまぶたに脂肪が多くついている方ですが、欧米人に比べ表情をおおげさに出すことが少ないため、まぶたの脂肪を支える筋肉を動かす機会が少なく、目の周りの筋肉が衰えがちなのだとか。

目元がたるむ原因とは

筋肉の衰え

目元の皮膚がたるむ一番の原因は、筋肉の衰え。本来は、皮膚全体を筋肉がしっかりと支えているものですが、加齢などにより筋肉が衰えその力が弱まってくると、だんだん皮膚や目元がたるんでくるのです。

コラーゲンやヒアルロン酸の減少

また、保水機能のあるコラーゲンやヒアルロン酸が年齢を重ねるごとに減少することで、肌の弾力が失われるのも、たるみが起こる原因の一つと言われています。

目をよくこすってしまう

意外と知られていないのが、目をこすることとたるみの関係。目のたるみがある人の生活習慣には、花粉症や夜更かしなど目をこする回数が多くなる原因があるといわれているので、普段から注意しましょう。

マッサージは意味がない!?

目元のたるみを改善したいがためにがんばってマッサージしようとする方がいますが、マッサージには肌をリフトアップさせるといった効果はありません。

たるみというのは、「弾力がなくなった状態」であって「下がった状態」ではありません。 そのため、指や手のひらでグイグイとたるみを引き上げるようにマッサージしたところで、たるみが「上がる」わけがないんですね。
www.campheaven.com

目元の皮膚は薄いので、目の下のたるみを持ち上げるようなマッサージをしてしまうと、逆にコラーゲンなどの弾力線維を傷めてしまったり、摩擦から色素沈着ができてしまうことも。マッサージは逆効果と心得ましょう。

眼輪筋を鍛えてたるみを改善しよう

顔がたるんできたからと言って、あきらめる必要は全くありません!表情筋は何歳になっても鍛えることができるのです。目の周りの筋肉「眼輪筋」を鍛えられる3つのエクササイズをご紹介しましょう。

ウィンクエクササイズ

「ウィンク」は筋肉が衰えている方ほどやりにくいもの。特に、頬骨の上を人差し指で軽く押さえながらすると、左右で弱い方がよくわかります。弱い側がたるみやすい可能性があるので、回数を多めにしてみて。

眉毛上げエクササイズ

姿勢を正して正面を向き、ギリギリまで目を細めてみましょう。その状態のまま眉毛を上げます。自然呼吸で10秒ほどキープし、ゆっくりと元の状態に戻します。

ピースエクササイズ

姿勢を正し、まぶた側の目がしらに中指、目じりに人差し指のピースを優しくあてます。この状態で白目をむくように黒目をできるだけ上に上げます。目を細めた状態で10秒ほどキープします。

むくみはその日のうちに解消を

たるみを作る筋肉の変化へのアプローチは、やっぱり毎日の積み重ねが大切。しかし、その上にのっている皮膚のたるみの一因、むくみはすぐに取り去ることができます。

www.evangelist.co.jp

むくみは溜めることで悪循環が起き、一度詰まったリンパはどんどん溜まっていきます。マッサージする際は、くれぐれも目の周りに力を入れ過ぎないように注意しましょう。

たるみ予防で疲れ目知らず!

目の下のたるみがあると疲れた印象や老けた印象を相手に与えてしまいます。解消方法を実践することで目の下のたるみを解消し、年齢知らずのうるおいある目元を手に入れましょう。

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