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正しい睡眠で-300kal消費?夢のような「3・3・7睡眠」ダイエット

夜にTVを見たり、スマホでネットやゲームをしているうちに、気づいたら深夜だったなんてことありませんか?実は、睡眠不足は太りやすい体をつくる原因の1つ。今回は、質の良い睡眠をとりながらキレイ痩せも可能にするダイエット方法を紹介します。

2016年5月
美容

正しいぐっすり睡眠で痩せられる

寝るだけでダイエットができるなんて「そんな夢のようなことあるわけない…!」と誰もが思いますよね。しかし、私たちは睡眠中にただ身体を休めているわけではないのです。

今回は、寝るだけでカロリーを消費できる、夢のような「3・3・7睡眠法」をご紹介しましょう。

2種類の痩せホルモンを利用する

1. 「成長ホルモン」を分泌

私たちの身体は睡眠中、成長ホルモンを分泌しています。このホルモンは、身体の疲労を回復させる働きをしてくれていますが、実は脂肪燃焼もしてくれるのをご存知でしたか?

睡眠中には、脂肪分解作用のある成長ホルモンが分泌され、しっかり眠ると、1日あたり300kcalの脂肪を消費してくれます。逆に寝不足だと、その量は90kcal程度にダウン。
fytte.jp

300kcalの目安は、ジョギング1時間と同じカロリー消費。つまり、1ヶ月毎日正しい睡眠を続けると大体1kg減らせるということになるのです。

2. 睡眠と食欲の深い関係

成長ホルモンにはアンチエイジング効果があるので、しっかり眠れば肌の若返りも可能です。さらに、睡眠は食欲とも深く関わっているのだとか。

シカゴ大学の実験で、しっかり眠った人の体内にはレプチンというホルモンが増え、ムダな食欲を抑えてくれることが明らかになりました。一方、寝不足の人は食欲増進ホルモンのグレリンが増え、太りやすくなることがわかっています。
fytte.jp

睡眠で痩せるには、「質の良い睡眠」をとってこの2つの痩せホルモンをきちんと分泌させることがポイント。眠り方を見直して、体を痩せモードに切り替えていきましょう。

「3・3・7睡眠法」とは?

自分が質の良い睡眠をとれているかわかりませんよね。ここで使えるのが、「3・3・7睡眠法」と言われる3つのルール。これが守れているかチェックしてみましょう。

1. AM3時までには眠っている

人間の身体は3つのリズムがあり、それぞれ「24時間周期、12時間周期、90分周期」で刻まれています。そしてそれらが重なるのが、午前3時頃。つまり、この時間までに眠っておけば深い眠りが得られるのです。

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