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初夏のリフレッシュにぴったり!古都「川越」巡りの1日

東京都心からすぐに行ける身近な古都「川越」。黒びかりした重厚感のある蔵造りの町並みが、訪れる人を歓迎する古き良き観光地です。古民家ランチや、川越名物のサツマイモを使ったデザート、心を鎮める神社仏閣めぐりでリフレッシュな初夏を過ごしてみてはいかがですか?

2016年6月
旅行・おでかけ

「川越」でタイムスリップしてみませんか?

古都と言えば、京都や鎌倉がメジャーですが、「川越」も日本を代表する屈指の観光古都スポットなんです。

「川越」では、江戸・明治から大正時代までを代表する建造物が町並みを彩り、まるでタイムスリップしたかのような感覚を味わえます。

歴史を感じる蔵造りのエリアでの食べ歩きから、風流な茶そば店でのランチ、心を鎮める神社仏閣巡りまですべてを1日で楽しめる「川越」へ、初夏のお散歩に出発しましょう!

古都「川越」の象徴♡蔵造り

大正浪漫通りを抜けてまず目に付くのが、「黒」壁と「黒」光りする屋根瓦で飾られた趣を感じる蔵造りの町並みです。

ここでは、お土産散策から、人力車乗車、蔵造り資料館見学まで幅広く楽しめる代表エリアです。

時の鐘

蔵造りの町並みの中でも一際高さを誇っている建築物が、川越のシンボルである「時の鐘」。木造で高さ約16メートルあり、約400年もの歴史を刻んてきた古き味わいを残す時計台なのです。

今でも、午前6時・正午・午後3時・午後6時の4回時を知らせる鐘が小江戸川越に響き渡るので、足を止めて時代の風を感じてみて下さいね。

蔵造り資料館

この資料館は、蔵造り建築の構造や、蔵造り建築を見る時のポイント、重厚かつ品格を兼ね備えた蔵造りが出来るまでの背景を知ることが出来ちゃう学びのスポットです。

www.sainokuni-kanko.jp

蔵造り散策をより楽しめる、絶好のスタートスポットになりますね♡

開館時間 : 午前9時〜午後5時(入館は、午後4時30分まで)
休館日 : 月曜日(休日は除く)
入館料 : 一般 100円、大学生・高校生 50円

蔵造り資料館
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