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どうしても下半身が痩せない。大転子エクササイズで美脚をゲット!

下半身ってどうしても痩せにくい。そんなあなたにおススメしたいのが、大転子エクササイズです。ピンポイントに絞ることで、効率良くキレイに足痩せしちゃいましょう。美脚への近道をご紹介します♡

2016年5月
美容

下半身太りの原因

骨盤と足をつなぐ大転子

大転子は足の太ももの付け根の部分で、骨盤の骨と直接つながっています。この大転子をエクササイズで引っ込めると、美脚だけでなく、美尻にもなれるのです!

骨盤が歪んで大転子が出っ張っていると、下半身が太っているように見えがちです。エクササイズをした上で、大転子が出やすい姿勢や動作に、日常から気を付けて過ごしてみてください。

大転子エクササイズ

股関節ゆらし

①足を肩幅より広めに開いて立つ
②大転子の右側に右手を当て押しながら骨盤を左にスライドさせ、①に戻り8回繰り返す(太ももの内側が伸びる感じがすればOK)
③左も同じように8回繰り返す

もう少し詳しく説明している、ふとももの張りを引っ込める骨盤と大転子のエクササイズの動画です。こちらも簡単なのでぜひチェックしてみてください。

とてもシンプルなエクササイズなので、ちょっとした時間にできて簡単に続けられます!しかし、これをするだけで大転子がずっと引っ込むわけではありません。日常の姿勢や動作を気を付けてキープすることが大切です。

骨盤の歪みにも気を付けて!

骨盤の歪みから大転子の歪みへとつながるので、同時に骨盤のエクササイズをすると効果UP!また、整体で骨盤矯正をしたり、骨盤ベルトを巻いておくのもおススメです。

日ごろから気を付けること

足を組んで座らない

足を組んで座ると、骨盤のゆがみから姿勢が悪くなります。骨盤がゆがむということは、大転子も出てしまいます。血行が悪くなり足がむくみやすくなるので、できるだけしないほうがいいでしょう。

座り方に気を付ける

足を組んで座るのと同じようにしてはいけない座り方は、「あぐらをかいて座る」「立膝」「横座り」「ペタンコ座り」。正しいのは足をまっすぐ前に出して座るのが、骨盤がゆがまない座り方です。

正しい歩き方で

普段の歩き方で、外側ばかりに重心がかかっているひとが多いです。しかし、歩くときは足の親指を意識して、内側に重心をのせて歩いてみてください。すると太ももの内側が鍛えられ、大転子が歪みにくくなります。

片方に重心をかけない

片方の足に重心をかけて立ったり、片方の肩ばかりにカバンをかけたりしていませんか?日常的にそうしていると、だんだん体が歪んで姿勢が悪くなります。体の歪みがないように、姿勢よく気を付けるようにしましょう。

めざせ!美脚&美尻

エクササイズを続けて、日常生活で姿勢を意識することを忘れなければきっと大丈夫!簡単な大転子エクササイズで歪みをなおして、モデル級の美脚と美尻をGETしちゃいましょう♡

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