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あこがれの後ろ姿美人に!背中ダイエットの簡単エクササイズ3選

美容

今回のお悩み

背中がムチムチとして、わきの下あたりのブラのハミ肉も気になります。背中が丸く見えるせいか、何となく老けた印象に…。背中のダイエットには、どんなエクササイズが効果的でしょうか?

背中太りの原因に、「猫背巻き肩」と「ストレス」が関わっている

こんにちは。ダイエットトレーナーの小山圭介です。

背中は、肩甲骨の動きをよくしたり、深い呼吸でリラックスしたりするエクササイズをすることで、だんだんスッキリしていきますよ。

まず、背中太りの原因として考えられるのが、“猫背巻き肩”の姿勢です。日常生活で座っているとき、スマホを見ているときなどに、上体が前かがみになって背中が丸くなり、肩が前に出ていませんか?

このような猫背巻き肩の姿勢を長時間とっていると、背中の筋肉が緊張してかたくなり、肩甲骨の動きが悪化。さらに、背中周りのリンパの流れが滞り、むくみを引き起こすこともあります。

そして、ちょっと意外に思われるかもしれませんが、ストレスや睡眠不足も背中太りに影響するんですよ。

過剰なストレスがかかると、自律神経は交感神経優位に傾き、肩から背中の肩甲骨周りの筋肉を緊張させてカチカチに。それによって、背中が張って太く見えてしまうことがあるのです。

それでは、これらの背中太り原因にアプローチするエクササイズを3つ紹介していきますね。

なまけた背中の筋肉にスイッチを入れる「高速! 肩甲骨ムーブ」

1秒よりも速いペースで1、2、3、4、5!と、テンポよく肩甲骨を前後に動かすエクササイズです。

この動きをまっすぐ立った状態ではなく、上体を前傾させながら行うことで、体を支えるために背中の筋肉がさらに働き、肩甲骨周りの筋肉をしっかり刺激できます。

<やり方>

<1>
足を肩幅より少し広く開いて立ち、ひざを軽く曲げて上体を前傾させます。
両腕を肩の下で伸ばし、手のひらを内側に向けて肩幅ぐらいに開きましょう。

<2>
肩甲骨を寄せることを意識しながらひじをさっと引き上げ、すぐ【1】に戻ります。
これを1秒より速いペースでテンポよくくり返し、30回×2セット行って。

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