無料の会員登録をすると
お気に入りができます

〈パティスリー GIN NO MORI〉の「プティボワ」は最高級クッキーの詰め合わせ。

旅行・おでかけ

ゴージャスな世界観の試食会。

「プティボワ」を作り出している〈パティスリー GIN NO MORI〉は、岐阜県恵那の森の中にあります。試食会の会場には、恵那の店内をイメージしたフォトスポットも。静かで幻想的でありつつ、癒しを感じられるような空間でした。

森の恵みをふんだんに使ったお菓子たち。

「グラン」

「グラン」とは、フランス語で「どんぐり粉」という意味だそう。ホロっと口の中でほどけるような食感と、どんぐり粉のコクのある味わいが魅力の一品。

「アメール」

「アメール」とはフランス語で「苦い」という意味。こちらのクッキーは、生地を平らに伸ばして、職人が一本ずつ手切りで切っています。「アメール」にもどんぐり粉が入っていて、後味に若干の苦味が感じられます。苦みとほのかな甘みのバランスが、すっきりした大人の味です。

「エポトーフ」

グルテンフリーのスペルト小麦を使用したこちらの「エポトーフ」は、白くやわらかな月の光をイメージして作られました。ホロホロの食感で、味のはっきりとした存在感のあるクッキーです。

「ササ」

クマ笹をクッキーに練りこんだ「ササ」は、ほのかに和のテイストが感じられます。クマ笹のグリーンのポイントが見た目にもかわいいクッキーです。

自然のおいしさをおすそわけしましょう!

プティボワ150缶/150×150×50mm、全14種類(3,000円)、プティボワ180缶/180×180×50(㎜)、全19種類(5,500円)。※賞味期限は製造日から45日

「プティボワ」は、ひとつひとつ手作業で詰め合わせていて、あえて仕切りを使わないことにこだわりがあります。それぞれの形を考えながら詰め合わせる技術は、おせちで培った「吹き寄せ盛り」の技術からきているそう。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ