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動かすほどに引き締まる!1日3分の「顔ダンス」でたるみ知らずな美肌へ

筋肉は何歳になっても鍛えれば結果がついてくるもの。ということは、顔の筋肉も動かすほどに引き締まるのです。 おばさん顔になりたくないなら、道具いらずでいつでもどこでもできる「顔ダンス」がオススメ。今すぐ始めれば、きっと未来は変わるはず…!

2016年5月
美容

では、ここからは気になる顔の部分別に「顔ダンス」の基本メソッドをご紹介していきます。

目尻を上げるメソッド(目安:各1日1回)

目の周りの眼輪筋を鍛えて、目元全体の下垂を予防するエクササイズです。ハリを与えることで、若々しい印象に導きます。目安としては、各メソッドを一日一回程度。

1. 眼球を動かす

眼球を上下、左右、斜め、ぐるりと一周の順に動かします。普段あまり使わない、眼球を上に向ける筋肉を鍛えることが目的。顔は動かさずに、眼球だけを移動させるのがポイント。

2. まばたきをする

目を大きく開き、軽く目を閉じるのを繰り返して、目周りの緊張を解消しましょう。シワの原因にならないよう、開く際は眉は上げず、閉じる際はくれぐれも力を入れすぎずに行うこと。

3. ウインクをする

舌を上下の歯で軽く噛みながら、片目をつぶってウインクします。左右各5回行いましょう。まばたきでは動かない目の横の筋肉を強化します。舌を噛むことで顔に力が入り過ぎるのを防ぎます。

頬を上げるメソッド(目安:各1日5回)

頬は高いほど若々しい印象を与えるもの。笑顔をキープして、頬と口角を意識して引き上げるようにしましょう。目安は、各メソッド1日5回程度。

1. 思いっきり笑顔を作る

口角をしっかり引き上げ、頬をグイッと上へもち上げながら、頬の上部に意識するイメージ。法令線は横に伸ばしすぎないよう注意しましょう。

2. 「なのいうえお」発声

口を大きく開けながら「な~の~い~う~え~お~」と頬上部、口角に意識を向けながら発声しましょう。顔中を目一杯動かし、すべて「笑顔」で行うのを忘れないで。

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