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カサカサ注意報→どう対策する?「肌乾燥と湿度の関係」を知って賢くケア!

ビューティ

また、アルコールや着色料、香料など肌の刺激となりうる成分はなるべく避けてくださいね。

潤った肌にはしっかりフタを

水分だけではじきに蒸発してしまうので、最後にしっかりフタをしてあげます。その役割を担うのが、保湿液や乳液、クリームです。

RUNSTUDIO / Getty Images

クリームは3つの中でもっとも油分を含み、肌の状態により保湿液のみ、クリームのみ、保湿液+クリームなどと使い分けるのも◎。

湿度20%以下の日のスキンケア

機内レベル乾燥にはバリア機能を高めるケアを

気象庁が発表した2018年データによると、東京都の最小湿度は12月〜4月で20%以下。乾燥注意湿度40%を大幅に下回る湿度20%以下というのは、なんと飛行機の中の乾燥具合とほぼ同じ!ひどい乾燥をしっかりと認識できるレベルです。

ValentynVolkov / Getty Images

肌トラブルを起こすほど乾燥が気になる時は、肌を守るスキンケアを行いましょう。

体の内外からセラミドでうるおいを与える

乾燥肌向け化粧品はたくさんありますが、ひどい乾燥で肌を感じるときには「セラミド」化粧品が効果的。誰の肌にも存在する成分セラミドは、肌の水分蒸発を防ぐ役割があります。

AlinaYudina / Getty Images

またセラミドは経口摂取による皮膚保湿効果もあるため、サプリメントでのインナーケアもおすすめ!

化粧水前の先行型美容液で相乗効果を狙う

shironagasukujira / Getty Images

肌が乾燥すると、ゴワつきやキメが乱れて化粧水が浸透しづらくなることも。化粧水をつける前に先行型美容液(ブースター)を使うことで、美容成分がうるおいを与え化粧水の浸透感が高まります。

乾燥に負けない!日常生活での対策6つ

①暖房と加湿器はセットで使う

暖房と加湿器は一緒に使うのがマスト。オフィスなどでは卓上型加湿器が活躍します。コップ1杯の水を置くだけでもOKです。

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