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カサカサ注意報→どう対策する?「肌乾燥と湿度の関係」を知って賢くケア!

ビューティ
yocamon / Getty Images

ただ、湿度80%以上ではカビなどの細菌が増殖しやすくなるので注意!湿度は40%〜60%に保つのがいいとされています。

②体を冷やす飲食物は控えめに

体が冷えると血流が悪くなり肌のバリア機能が低下するため、体を冷やす飲食物は控える方が賢明。ナス・トマト・きゅうり・白菜・豆腐・そば・コーヒー・緑茶などが挙げられます。

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コーヒーや緑茶はホットでも体を冷やす作用があるので、飲み過ぎには注意しましょう。

③入浴はトータル15分以内に

お風呂に浸かって体を温めることは美容に有効。ただ、長湯しすぎると乾燥の原因になるというマイナス点もあります。

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入浴時間はトータル10〜15分程度にして、必要以上に皮脂を奪わないよう38℃〜40℃の温度を目安にしましょう。

EasterBunnyUK / Getty Images

また、皮膚がふやけている状態の時にナイロンタオルでゴシゴシこすると、肌を傷つけてしまう可能性があります。石鹸をしっかり泡立てて、手や柔らかいタオルで優しく洗うようにしてくださいね。

④睡眠をしっかりとる

仕事に家事に忙しい現代女子には睡眠不足の人も多いはず。しかし、平均睡眠時間が〜5時間・〜7時間・〜9時間では、「睡眠時間が短いほど肌の水分蒸発量が多い」という研究結果が!

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忙しい中でも、時間がある日はたっぷりと睡眠をとることを心がけましょう。

⑤秋冬でも紫外線対策は必須

紫外線量は真夏に比べれば少ないながらも確実に降り注ぎ、肌へダイレクトにダメージを与えます。

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乾燥でバリア機能が低下している肌は、紫外線の影響をより受けやすい状態。だからこそ、秋冬でも紫外線対策は必須です。

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