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カサカサ注意報→どう対策する?「肌乾燥と湿度の関係」を知って賢くケア!

2019年11月
ビューティ

肌の乾燥が深刻な季節に突入

petrunjela / Getty Images

秋が深まるにつれ、美容の大敵「乾燥」を感じ始めている人も多いのではないでしょうか?秋冬に乾燥を強く感じる原因のひとつは「湿度の低下」にあります。そこで、湿度から考える肌乾燥ケアをご紹介!

乾燥注意ラインは・・・

湿度40%以下になったら要注意!

私たちが生活する上での適正な湿度(相対湿度※のこと)は、60%〜40%といわれています。よって、湿度40%を切ったら乾燥注意!

Maria Kovalevskaya / EyeEm / Getty Images

これは、美容面でのトラブルの他にも、風邪やインフルエンザウイルスが活発になる健康面のリスクも考えられる値です。

※相対湿度・・・空気が含むことのできる最大の水分量に対して、現在の水分量の割合がどのくらいかを示します。例えば、最大の水分量10gに対して現在の水分量が5gであれば、相対湿度は50%。

湿度40%以下の日のスキンケア

まずは基本のケアを徹底すること

Carol Yepes / Getty Images

実は、日々行っているスキンケアで自ら肌乾燥を招いている可能性もあります。低湿度による肌乾燥対策では、まずは基本のスキンケアを見直してみて。

洗顔は低刺激でやさしく

乾燥した肌はとても敏感になっている状態。洗う行為は丁寧にやさしく行うことが大切です。

1.泡はたっぷりと(レモン1個大くらい)
2.Tゾーンから洗う
3.手で直接肌に触れないように泡で洗う
4.水温は36℃がベスト

byryo / Getty Images

水温は冷たすぎると汚れが落ちにくく、熱すぎると潤いを奪ってしまう原因に。最適な温度で洗顔をしましょう。

化粧水は適量を洗顔後早めに

洗顔後の肌はどんどん乾いていくので、なるべく早く化粧水をつけること。バシャバシャとたくさん使えば良いわけではなく、使っている化粧水が推奨している量が適量です。

byryo / Getty Images
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