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10年後も美乳でいるために♡今日から始めるおっぱいケア8選

女性であれば誰しも若々しくハリのある胸でずっといたいもの。ツンと上を向いた形の良いバストは、多くの女性の永遠の憧れですよね。どうしたら垂れ乳を改善&回避できるのか、その方法についてまとめてみました。

2016年5月
美容

もしかして垂れ乳になってきたかも?

「なんとかして胸を大きくしたい!」と考えている女性は世の中にごまんといますが、胸のサイズにかかわらずアラサー世代に突入して「あれこんなに垂れてたっけ?」なんてショックを受けている方もいるのでは?

バストの垂れ対策は今からでも遅くないので、大丈夫!今回はどうしても垂れ乳を治したい、これ以上垂れさせたくないあなたに、とっておきの秘策をご紹介します。

どうしてバストは垂れるの?

まずは、なぜバストが下垂していってしまうのか、その原因を知っておくことが大切。大きな理由は以下の3つと言われています。

1. 加齢によって垂れてしまう

最初の原因はやはり「加齢によるもの」。早くて20歳から加齢によるバストの垂れが始まっているのだとか!年齢のせいとなると悲しい気持ちにはなりますが、しっかり受け入れなければなりません。

恐ろしいことに、一度変化したらもとには戻らないとのこと。そうならないように、仮に垂れてしまったとしても、そう見えないように努力する必要があります。

2. 筋力低下とクーパー靭帯の伸び

クーパー靭帯とは、バストを支える組織の中でも中枢を担っている組織で、非常に残念なことに一度伸びてしまうと二度と縮まないという特徴が。

バストは「乳腺」「脂肪」と、それらをまとめるようにして支える「結合組織」「クーパー靭帯」からできています。バストの中には「筋肉」はないので、運動などで鍛えることができないのです。
www.wacoal-science.com

バストそのものには筋肉がないため、その周りの筋肉を鍛えてあげないと、どんどん垂れてしまうということ。特に、もともと大きなバストの方は、きちんと周りの筋肉を鍛えることも大切です。

3. ホルモンバランスの低下

ストレスや食生活の乱れによって起こるホルモンバランスの低下。バストアップには欠かせないと言われる女性ホルモンのひとつ、「エストロゲン」の分泌が減ってしまうと胸が垂れてしまうと言われています。

ホルモンバランスは、加齢による垂れの原因の一因を担っているとも言われています。年齢を重ねると女性ホルモンの分泌量が少なくなってしまうため、どうしても垂れやすくなってしまうみたい。

上向きバストをキープする方法

加齢による垂れはしょうがないにしても、他の原因は自分でバストケアをしていればなんとでも出来そうなものばかり。既に垂れ気味な方でも、これから紹介する対策法で食い止めていきましょう!

ナイトブラでバストをホールド

簡単なようで、実は非常に重要なポイントとなる「ブラジャー」。仕事から疲れて家に帰ったらブラもとって解放されたいという方も少なくないはず。寝る前にはブラを外して寝ている方も多いですよね。

確かにリラックスできるのでいいのですが、実は寝る時にもブラジャーを着けることで胸の脂肪が流れていくのを防ぎ、垂れ乳や離れ乳にも効果があると言われています。

ワイヤー入りのブラはきつく感じたり締め付けたりすることによって逆効果に。垂れ乳を防ぎたいなら寝るとき向けの「ナイトブラ」が販売されていますので、そちらを着用して寝るようにしましょう。

インナーウェア三恵 ナイトブラ

¥ 1,620

サイズはS~4Lまであり、カラー展開も豊富なので、きっとあなたにピッタリのお気に入りが見つかるはず。

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運動時にはスポーツブラを

ジムなどでランニングをする時、普段と同じブラを身につけていませんか?運動をすると胸が上下左右に揺れますが、実はこれがクーパー靭帯や皮膚の伸びの原因になってしまうのです。

切れてしまったクーパー靭帯は元には戻せません。スポーツをする時は、胸の揺れをきっちりガードする「スポーツブラ」を選ぶようにしましょう。激しい動きをしても、四方へ胸が揺れるのを防いでくれます。

自分にあった正しいブラをつける

きれいなバストラインを保持するには、日常の下着選びも大切。切ない話ですが、20代までのハリのあるバストと、30代からの柔らかくなってくるバストではサイズが同じでも、合う下着が違うんです。

垂れ乳を防ぐには、自分の体型と年齢にあった下着選びをすることから。下着の専門店に行けばその道のプロに年齢に応じた形状の下着を選んでもらえますので、一度下着を見直す意味でも相談してみてはいかが?

美姿勢を常にキープ

正しい姿勢は血流を良くし肩こりや冷え、骨盤のゆがみも正され、女性ホルモンがスムーズに分泌されるようになります。姿勢を良くするだけでバストアップ効果があるなんて、これなら誰でも簡単にできますね。

特に、長時間座ってのデスクワークなどは、意識して姿勢を正すようにしましょう。肩の力は抜いて肩甲骨を寄せ、お腹とお尻にもクッと力を入れて、気がついた時だけでもキープするようにしましょう。

身体を絶対冷やさない

姿勢によって血流をよくすることも大切ですが、食事などで身体の中から温めることも大切。単純に温かいものを食べればいいというわけではありません。冷えの改善のために気をつけたいポイントは下記の通り。

・冷たい飲み物、カフェインの摂りすぎはNG
・ネギやショウガなど、カラダを温める食材を積極的にとる
・砂糖(白いもの)ではなく黒砂糖
・お肉は積極的にとる

特に、カフェインですが、適量なら問題ありませんが過剰にとると冷えの原因になるので、できる限り常温や温かい飲み物をチョイスしてみて。

エクササイズでバストの垂れを撃退

湯船に使ってマッサージ

1. 指4本を使い、鎖骨と鎖骨の間からみぞおちへかけて交互にさする
2. バスト全体を手のひらで下からさすり上げる
3. バスト上部の内側から脇下と反対の手でバスト下部の外側から内側へさする

入浴後、クリームなどを塗りながらマッサージしても◎。肌の乾燥もバストの垂れに繋がるのでしっかりバストケアしてあげましょう。しっかり取り組みたい方は、下の動画を参考にしてみてください。

VOLCENTA バストクリーム

¥ 6,750

フランスから取り寄せた美容成分と、自然豊かな北海道から取り寄せた最高級の馬のプラセンタなど、多くの美容成分を独自に処方した「新機能バストクリーム」です。年齢や出産によって変化するバストに直接アプローチしてくれます。

商品詳細
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合掌のポーズ

1. 両手を胸の前で合わせて合掌。この時、肘を胸の高さまで引き上げる。
2. 息を吐きながら両手に力を入れて押し合い5秒間キープ。

仕事の休み時間や家でのリラックスタイムに、テレビを見ながらでも簡単に出来る王道バストアップエクササイズですよね。お風呂上がりに行っても効果的です。1日5回程度が目安ですが、回数は増やしてもOK。

膝つき腕立て伏せ

1. 膝をついて腕を立て四つん這いの姿勢になり、腕は肩幅より少し広めに立てる。
2. 腕ではなく胸の上部を意識しながら腕立て伏せする。必ず呼吸をしながら行うこと。

こちらは膝をつくタイプなので筋力がない女性の方でも取り組みやすいはず。この姿勢でも結構たいへん。身体をいためないように注意してくださいね。1日10回程度が目安で、できれば毎日継続しましょう。

美乳を諦めたらそこで終わり!

今回紹介した記事の内容を少しずつ実践することで、今は変化はなくても数年後、きっと周りとの違いに気づくはずです。美乳づくりは諦めないことが一番大切。まずは、自分で出来そうなことからやってみませんか?

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