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[診断]お金が貯まるか貯まらないか?は「買い物の仕方」でわかる!あなたはどっち?

節約・マネー

ふだん何気なく行っている買い物ですが、お金が「貯まる人」と「貯まらない人」とでは、「買い物の仕方」に傾向があるようです。たとえば、あなたは欲しいものと運命的な出合いをしたらどうしますか?セールでは多めに買っておくことが多いでしょうか?

ライフスタイル誌や生活情報誌の記事を数多く手がける田谷峰子さんに教えてもらいました。

あなたの「買い物の仕方」は貯まるor貯まらない?

年間100万円貯めていたり、結婚後1,000万円貯蓄を達成したりした「貯まる人」と、「なぜか貯まらない人」の「買い物の仕方」の傾向をもとに、チェックリストをつくりました。

質問に答えて、貯まる買い方か、貯まらない買い方かチェックしましょう!

1:欲しいものと出合ったとき、どうする?

A:ひと晩考える
B:なくなるといけないから、すぐ買う

⇒Aが貯まる

「貯まる人」は、どんな少額なものでも「本当に欲しいかどうか?」、自分自身に問いかけてから買うものです。一時の感情に流されないために、ひと晩(人によっては1週間)考えて、それでも「やっぱり欲しい」と思ったら買うと言います。

ただ、前々から「欲しい」と思っていたものとバッタリ出合い、それが予算の範囲内であった場合は、すぐ買うこともあります。

2:そもそも、ものを買う理由は?

A:今、必要だから
B:ないと不安だから

⇒Aが貯まる

「貯まらない人」の家の特徴のひとつに、「ストックがやたら多い」というのがあります。それは、「なくなったら不安だから」という理由(気持ち)で買い物をしているから。
“もしものときの備え”は必要ですが、不安を理由に買っていると「あんなことも起きるかもしれない」と不安が不安を呼び、どんどん買い溜めていくことになります。

買う量(=使うお金)が増えるだけでなく、賞味/消費期限のあるものであれば、期限内に使い切れずにムダにしてしまうことも。

貯めてる人は、必要なものを、必要なときに、必要な分だけ買います。「備蓄は備蓄としてきちんと確保しておけば、日常使う分は必要最低限で大丈夫」と言います。

3:買うものを選ぶ基準は?

A:自分や、今の自分の生活に似合うかどうかを優先
B:今のトレンドに合っていて、みんなも持っているもののほうが間違いない

⇒Aが貯まる

社会生活を送るうえで、ある程度の“みんなと同じ”は大切なときもありますが、周囲に合わせてばかりいると、流行が変わるたびに買い替えなければいけないし、買ったけれど自分に似合わなかったら、ムダ買いだったということに。

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