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寝る前に1分でOK!?コレやるだけで運気が上がる

占い

風水で運気を上げたいけど、昼間はいそがしくて風水どころじゃない……という人、寝る前の1分間にするだけで運気が上がる風水なら、やってみようと思いませんか?

そんな都合のいい風水を、風水の第一人者Dr.コパに教えてもらいました。

寝る前に「いいこと日記」をつけて運気を上げる

www.gettyimages.com

昔から「終わりよければすべてよし」というよね。1日の終わりも同じ。イヤなことがあった日でも、寝る前には気分をよくして眠りにつきたいよね。イヤな気分のまま寝つくと、不運や不幸を翌日まで引きずることになるからね。

1日の最後を幸せな気分で締めくくるために、コパがやっているのが「いいこと日記」をつけること。その日1日のできごとや会った人のことを思い浮かべて、よかったことやうれしかったことだけを書く。

「取材のお土産でもらったお菓子がおいしかった」
「タクシーの運転手さんがとても親切だった」
「〇〇さんから久しぶりにメールがきた」

など、思いつくままに箇条書きにして書いていくと、どんどん気分がよくなる。そして、いい気分のまま眠りにつくことができるんだね。

「今日はいいことなんか、なにもなかった」と思う日こそ、「いいこと日記」をつけよう。どんな最悪の日でも、1つくらいはいいことがあるはず。いいことを見つけられる人が、幸運をつかめる人だからね。

寝る前のOK風水、NG風水

「いいこと日記」のほかにも、寝る前にすると運気が上がること、反対に運気が下がることを紹介します。

OK風水:「いいこと日記」は茶や黒のペンで書く

そもそも日記とは自分だけが読むもの。人に見せるものではありません。日記を書くときのペンの色は、「秘密を守る」茶や黒が〇。

OK風水:日記帳にワンポイントでゴールドを

ゴールドはタイミングをよくする色。日記帳の表紙にゴールドのシールを貼ったり、ゴールドのしおりを挟んだりするのが吉。タイミングのいいことが書けます。

OK風水:ラベンダー色の紙に不満を書いて捨てる

イヤなことや腹立たしいことがあった日は、イヤなこと、腹が立ったこと、頭にきた人のことを、厄落としカラーのラベンダー色の紙に片っ端から書き出しましょう。書いた紙を破ってゴミ箱にポイ!あとから粗塩をひとふりすれば厄払いできて、気分もスッキリするはずです。

OK風水:「今日もいい1日だった」という

いいことがあった日はもちろん、たとえイヤなことがあった日でも、寝る前に「今日もいい1日だった」と声に出して言います。声に出すことで厄落としの効果があり、イヤなことを翌日に持ち越さずに済みます。

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